1月2日といえばかつて年賀状が届くことは一切無かったが、郵政民営化以来通常通り届くようになった。郵便事業はかつての郵政省(もっと前は逓信省だが…)から、総務省・郵政事業庁→日本郵政公社を経て民営化されたわけである。
さて月本国は開国から7年余り、各コンテンツは省庁の形式を取っているわけだが、現在の「素材市場」は、開国時は総務省郵政事業庁の管轄であった。7年余りで月本国の郵政事業も民営化されたわけだが、素材市場は民営化されていない。更新履歴には現在は何も冠することなく漠然と「素材市場」と表記しているが、管轄は総務省ということになっている。以上、素材利用者にとっては本当にどうでもいい話だった…。
今年から月本国素材の加工二次配布が全面解禁という大変革が起きたことは、まだ全然知られていないようである。とはいえ、気軽に利用したくても、素材市場の中は現在もはや支離滅裂となっている。これから少しずつ改装工事を行って、少しでも使いやすくしなければなるまい。
同時にお蔵入りしたまま放置されている素材の数々も、この機会に大放出を予定している。実は富士川氏より頂いた列車素材もかなりの量がお蔵入りになっている。HDDに埋もれている素材はほぼ全部16×16規格のマップチップ関連だが、これで新たに描かなくても増やせるので、作者としても楽である。でも作業が面倒臭い…。


