今のところ「月影の駅」公開後は、しばらくの間32×32規格の素材を量産させる計画である。その量や開発期間は未定だが、一応「盈虚都市」を制作するのに最適な環境が見つかるまで…とする。今はどんな制作環境を選んだところでいばらの道である。それが永遠に解消されないのは分かっているが、少しでも負担の軽い環境を追い求めて更に様子を見ることにする。でもやっぱり無駄かもしれない…。
ただ、現在のところ「盈虚都市」を作るとはいえ、それだけの話でしかない。具体的にはまるっきり決まっていないわけだから、今後必要な素材も全く決まっていないことになる。でも漠然と素材を量産するのでは計画性が無い。
サイト開設から間もなく7年になろうとしているが、月影の制作はそのうちの約2年である。残りは新作ツクールが出た度に茶番劇に踊らされた期間が少々、そして幻となった2000による「盈虚都市」の開発である。でもそのうちの大部分は地味な素材開発の期間であった。当局は素材屋という位置付けが大きいのはそのせいかもしれない。
ところで月影が完成すれば、2000の攻略も終了することになる。となると幻となった2000製盈虚都市はどうしよう…!?そのままデータを消すのももったいないが、しょせん未完成作品である。希望者が居れば月影の公開後にプレーさせてもいいが…。


