バグというものは出してはならないものとはいえ、後から結構出るものである。テストプレー開始以降いくつか発覚しては修正していたが、現在原因究明中のものが1個…今も尚調査中である。
バグの原因というものは様々だが、変数とスイッチ関連のもの以外は大抵目に見えるところで割と簡単に発見できるものである。かくして、最も発見し難いのがこの2つが絡んだもので、大抵の場合F9を押すだけでも追うことができない。その理由は途中で制御を強制的に止めないとどんどん流れて行ってしまうからである。
制御を強制的に一時停止させるには、一番手っ取り早いのは止めたい部分に文章ウィンドウを出すことである。これなら制御が通っている限り必ず文章ウィンドウは出てしかもそこで止まる。当然Enterを押せば先へ進むわけである。
それにしても今回のバグは発見が予想以上に遅れている。本編から少しはずれ気味の状況なのでバグ発覚自体も遅れたわけだが、やはりこの手のバグはテストプレーでなければなかなか見つけ難い。


