現代和風RPG開発日記2017[No.5581]

 食堂ののれんをくぐることさえためらうならば、過去に町で出会った人々に再会しようにも同じことになるだろう。この分岐ではフィールドマップを自由探索可能なので、このまま誰にも会わずに帰るという選択もアリかもしれない。ただ、誰か一人にでも会ってしまったら最後…もはや逃げられない状況に誘導して、強制的にイベントを進めることにするか…? ここまでは構築が済んでいないのだが、ずっと煮詰まらずにいた部分なので、この案は流れも自然で有効かもしれない。
 過去に出会った人々というのは今更隠すまでもない、RPG的に言えばボスである。彼等は10年後も若林に暮らしているが、みんな外見上の歩行グラは変わっていなくても、生活環境はそれなりに変化している。全く変化の無い主人公と再会したならば、鼻で笑うかとがめるか、10年前の教訓が生かされていないダメ人間ぶりからして、そんな展開が想定されるだろう。
 こんな人達が身近に居るのと居ないのとでは、現実世界に置き換えたとしても、その人間に及ぼす影響は非常に大きいはずである。実家暮らしの作者は日常的に作業場の隣の茶の間にそういう人物が居るのだが、普段何も言わないからかえって恐ろしい。尚、主人公は大都出身で大都市内に一人暮らしをしているが、身近に家族が居るかどうかは未設定である。だけどこういう展開を想定するならば、誰も居ないほうが自然になるかもしれない。

現代和風RPG開発日記2017[No.5580]

 町のフィールドマップの構造上、列車に乗って駅を降り立ったならば、必ずや駅前十字路を通ることになる。食堂の行く末も知らぬまま10年間御無沙汰していたわけだが、町へ入ろうとすればどうしたってその光景が目に入るわけである。
 ところで、通常シナリオにおける主人公は、もしそこで10年振りに食堂を目にしたとして、懐かしさの余り思わず飛び込んでしまうだろうか? その選択には微妙な違和感があるかもしれない。少なからず一度は迷って、入るのをためらうのではないか…?
 その理由は他でもない。主人公が人間的に全く成長していない貧乏生活をダラダラと送っているが故、後ろめたさを感じてしまうからである。本編では店の危機を救ったヒーローに見られていたが、その現実はタダのプータローである。その生活を変えようと誓って大都に帰ったものの、結局果たせていないままでは、やはり素直に食堂をのれんをくぐることができるのだろうか…?

現代和風RPG開発日記2017[No.5579]

 通常シナリオでは、本編での経験や出会った人々から得た教訓もむなしく、大都でダラダラとバイトを続けている。No.5575で拒否した場合も、10年後にこの分岐へ移行することになる。
 正規雇用に比べれば収入はずっと少ない。有休もボーナスも異世界の話で、福利厚生も全く無い。他人を養う余裕も無ければ、老後のことなんか考えている余裕も無い。だけど、自由度が高くてそれなりに居心地の良い環境にどっぷり浸かってしまって、抜け出すことができずにいる。転職活動をしようにも、過去に年齢制限で存在を否定された求人募集を今更信用できるわけも無い。物価は上がり、税率は上がっても、給料は全然上がらない。生活は厳しくなる一方である。
 そしてある日のこと、あるきっかけから10年振りに若林を訪れることになる。物語の舞台は再びあのOPを経て、若林の町へ回帰する。そこで主人公が目にした光景やいかに……?
 それにしてもこのシナリオ分岐、前述の所帯を持つ展開に比べたら、ずっと構築がしやすかった。それだけ作者の実生活に近いわけで、あまりにも現実過ぎてむなしいものである。

現代和風RPG開発日記2017[No.5578]

 親が共働きで忙しかったりすれば、子供と直接向き合う時間は限られる。だが、食堂に生まれたこの子供は祖父母も親もごく身近に居るわけで、家族以外が面倒を見る必要は特に無いと思われる。とはいえ、少子化の影響で近所に同年代の遊び相手が居なくて、普段から一人で携帯端末を黙々と操作している。おとなしいというよりは言葉数が少なく、あまり周囲に興味を示さない。よくありがちな現代風の子供…というのが、10年後に登場する新キャラの設定である。
 普段は祖父母が面倒を見ることが多いが、店が忙しい時間帯は基本的に放置プレーである。それでも一人で勝手に遠くへ行くことも無いので多分問題無いらしい。物騒な都会ならば心配する親も多いだろうが、そういうところに田舎っぽいところがある。普段は家にこもっているが、母親の影響で駅の待合室に一人で居ることもある。駅に駐在が隣接していることもあり、それも放置で大丈夫らしい。
 ゲーム内の歩行グラは合理的に歩く動作だけなのだが、普段から携帯画面を眺めているらしい。家や学校ではPCでインターネットを扱うこともあるようだが、さて、どんなイベントが展開されるやら…!?

現代和風RPG開発日記2017[No.5577]

 所帯を持ったならば、子供が誕生するのは自然な流れであろう。…で、その数やいかに? 分岐によって変動する場合もあるが、0ということは無く、1以上と公表しておく。それ以上の設定はプレーしてのお楽しみである。もちろん歩行グラも新たに用意されている。10年後に登場するということは必然的に小学生以下である。女の子ならば看板娘、男の子ならば跡取り候補とでもなるのか…?将来の希望は本人次第だが、果たしてどんな新キャラが登場するのやら…!?
 だけど前回からの設定に関してこぼしてしまうと、作者は独身で所帯を持ったことが全く無いので、現代の平均的な家庭の事情というのが全く分からない。恐らくは自分が子供の頃とは大きく変わってしまっているのだろうが、その経験を持ってきてしまうと必ずや平均からズレた子供になってしまうだろう。不幸にも周囲の身近な知人は全員独身だし、学生時代の友人をたどれば辛うじて所帯持ちが居る程度か…? このブログでは「現実世界を知らないと架空世界は設定できない」 と度々書いてはきたものの、今回ばかりは言ってることとやってることが一致しない。我ながら誠に遺憾である……。

現代和風RPG開発日記2017[No.5576]

 主人公が所帯を持った場合、それとセットで店を継ぐことが決定事項になるのではないか!?流れに逆らうことなく、ごく自然に進めるならば、それが必然になるだろう。店を継いで所帯を持って、ついでに次の世代まで誕生するとなれば、それが最高に幸福な結末になるに違いない。
 だが、マルチシナリオはそう単純にはいかない。この流れに逆らうことは可能である。てなわけで、所帯を持っても店を継がない選択というのもアリなのである。
 その場合、主人公はどこに暮らしているのか? ヒロインは引き続き食堂で働いているので、単身赴任や週末婚でもしない限り、若林で暮らすことになる。 リニューアルした店舗兼住宅にマスオさんのごとく暮らすか、裏のアパートを自宅に転用しているか、食堂とは別の場所に家を構えているか…色々考えられるが、分岐次第で食堂の形態が変動するので、まだ構築できていない。
 ではどこでどんな仕事をしているのか? 店を継がないにせよ家庭を築いているわけなので、さすがにフリーターというわけにもいかず、本編よりも安定した雇用形態で仕事をしている。家が若林にあるならば、地元よりずっと雇用の多い蛯原市内方面へ列車通勤しているというのが有力だろう。

現代和風RPG開発日記2017[No.5575]

 既に構築済みだが、ヒロインが登場する分岐では、10年後に主人公と所帯を持つ場合がある。プレーヤーの好みに合わなければ、追加イベントの途中に出現する選択肢で拒否すればよい。他のフラグやパラメーターの状態がどうであれ、特に手順を踏まずとも、それだけで所帯を持つ分岐へ流れることが否定されるので御安心あれ。
 もし拒否した場合には、10年後に主人公は独身のままである。ヒロインも多分相手が居ないままなのか…? そして、食堂の未来はそれ相応にダークな結末となる。とはいえ、パラメーターやフラグをあらかじめ良い方向へ持って行っていたならば、極力明るい未来へ流すことは可能である。
 このゲームでは主人公が勝ち組を目指すことも重要だが、追加シナリオまで長い目でみた場合、食堂の危機を救って未来の経営を安定させることの方に重点が置かれている。どちらもハッピーな結末を目指すとなると、やはりヒロインとくっ付くことが避けられないかもしれない。プレーヤーが主人公の役を演じ切れるかどうかは作者さえむず痒い部分もあるし、どの選択を好むかは意見が割れるところだろう。そのために延々と手間をかけて構築しているマルチシナリオなので、あまりつべこべ考えずにお好みで進めていった方がよいのではないか…。

現代和風RPG開発日記2017[No.5574]

 では店主は月本のどこかで一体何をしているのか? これも開発当初から色々な案が出ていた。それではボツ案も含めて、ざっと挙げてみるとするか…。
 まずは”ダメ人間説”からである。金も納めずに行方をくらましてしまった…という展開からして、この説を想像するのは容易かもしれない。具体的に突き詰めるならば、○○にのめり込んで借金を抱えた、誰かの借金をかぶってしまって焦げ付いた、詐欺被害に遭った、…まあそんなところである。ここに○○とはギャンブルとか風俗とか株とか特定の趣味とか色々当てはまるだろう。いずれにせよ、借金が原因で人生が破滅することは現実世界でもありがちなことなので、その流れに素直に従う案である。
 続いて”まともな人間説”である。何かのため又は誰かのために頑張っている…というのが普通の流れだろう。その対象となるものは色々考えられるが、他者のためではなく自分自身のために頑張れるか? というと、それが完璧にできる人間は少ない気がする。店主の場合、食堂や家族のために頑張っているというのが自然な流れとなるのだろうか…?
 ……で、その答えやいかに? 前回のように挙げたものがすべてボツ案で全く別の真の答えが存在するのか? というと、今回は違う。ズバリここに挙げたうちのどれかが答えである。現在の具体的な行動に関しては伏せるが、どちらの説でも自然な流れで予測が付くだろう。

現代和風RPG開発日記2017[No.5573]

 これは裏話だが、初版を出した当時、「店主がどこで何をしていたのか?」という設定は全く考えていなかった。その答えは、すべてリメイク作業中に決定したわけである。
 具体的な場所については、当時まだ月本國の全国地図の描画が済んでいなかったので、大都市内かその近郊に潜伏している…という案が有力だった。もしそれ以外のどこか遠くに居るとなれば、古くから設定済みだった東郷・奥国・礼愛地方の辺りになっていただろう。だけどこれらの地方名さえも当時は未設定だったので、やはり大都近郊説が有力だったと思われる。
 ……てことは、店主は今ここで挙げた場所には居ないということになるのではないか? その突っ込みは鋭い…というか、つい作者が漏らしてしまったようなものである。まさにその通りで、店主はこれらの場所には居ない。月本國は狭いようで案外広いので、これだけではヒントにさえならないだろうが、とにかくこれ以外のどこかに居る。鑑賞イベントではその場所のマップも用意され、本編とは全く別の列車が走ることになる。

現代和風RPG開発日記2017[No.5572]

 追加シナリオにおいて、音信不通の店主を見つけ出すことができたならば、食堂の未来は絶対安泰なのか? 実はそうならない場合もある。家族に行く先を伝えること無く首都:大都の出稼ぎ先から失踪したわけだから、何か知られたくない特別な事情があったのだろう。
 てことは、主人公一行が店主を探し出して見つけ出せたとして、突然の再会に店主はどうなるか? 多分気が動転してしまうのではないか…!?ずっと連絡もよこさず金も納めずに放浪していた店主を家族が攻撃したら、それこそ憔悴してしまって食堂の未来に影響してしまうかもしれない。
 そもそも店主がどこで何をしているかは一切非公開だが、それが分岐次第で変動するような嫌らしいことはしないので安心されたし。すべて「○○の町で××をしている」という一つの答えにたどり着くのだが、これに関しては未解決のまま10年後へ流れてしまう分岐もある。それを回避するためには、主人公が本編でいかに食堂に関わるかで決まるが、必ずしも与えられた任務をきっちりこなすだけがすべてではない。

現代和風RPG開発日記2017[No.5571]

 複数のシナリオを並行しながら構築していると、マップが共通することがあるので、イベントが重複する場面も発生する。一つの分岐を通してプレーしていると何も気にならずに進むはずだが、後から別の分岐をプレーした時に同じイベントが発生すると不思議に思うことだろう。最低1通りだけでもプレーして頂ければそれで万々歳なのだが、リメイクではいわゆるアナザーストーリーが更に増えたので、興味があらば試して頂きたい。
 現実にはあり得ないことだが、マルチシナリオとは「もし○○の時に××していたらどうなったか?」なんてことをいくつも想定して構築するわけである。日常でもつい考えてしまうことだが、後悔ばかりでタラレバ炒めの好きな人間ほど、多分一生出世しないのでは無かろうか?…と主観的に思うのである。
 ゲームにおいては、通常シナリオが最も人間的にダメな主人公のパターンと思われる。それはRPGである以上、戦績が芳しくないが故に流れる分岐なのだが、他にも空気の読めない行動を取ると流れる場合もある。てなわけで、今まで本編終了後は戦闘が発生しないことから、別のシナリオへ移行することを全く考えていなかった。だがここに来て、10年後へ飛ぶ直前の選択肢によっては、そんな変化もありなのではないか?とついたくらんでしまったのである。 

現代和風RPG開発日記2017[No.5570]

 一部の分岐において、主人公が10年後に若林へ全く行かないという案が浮上している。今まではすべての分岐において、何らかの形で必ず主人公が若林へ戻るという流れで進めていた。それを変えてしまおうという案であるが、ごく一部の分岐に限られる。よって、今まで議論されたマップの自由探索やその他の案が、すべてボツになることは無いと思われる。
 となると、その新たな案では、10年後の町や食堂の様子が全く描写されないまま終わってしまうのか? それでは未来がうやむやのまま尻切れトンボになってしまうので、主人公の居ない環境で鑑賞イベントが用意されることになる。
 ではその方法はいかに…? 色々な案は出ているが未定である。システム上は主人公以外の別のキャラに置き換えて、そのキャラの目線でイベントを進めていく。又は、町や食堂がマスコミに取り上げられ、大都で暮らす主人公が偶然それを目にする。とりあえず有力な案はそんなところか…!?

現代和風RPG開発日記2017[No.5569]

 ツクールにインポートしたMIDI素材は、CC111があれば完璧なループ再生が可能なわけだが、これはツクールシリーズやそれに追従したウディタ等のローカル仕様である。よって、国際的には定義されていない。素材屋が最初からこれらの使用を前提にしているならば問題無いのだが、あろうことかデジファミ音楽堂の素材にはほとんど入っていないのである。
 もしかしたら多くの作品をプレーしていない作者の思い過ごしかもしれないが、ツクール作品でデジファミ音楽堂の素材が使われる機会は多くない印象がある。もしそうだとしたら、恐らくそのままではループ再生できる素材が極めて少ないからであろう。
 だけどあきらめるなかれ。この素材の規約では、加工がOKとなっている。ループ再生できないのならば、できるように加工すればよい。その方法は、このブログの前身である「月本国政府広報」の最初の連載の通りである。とはいえ、その連載は音楽ツクールを使用した方法を書いたものであり、残念ながらこのソフトは現在のWindows環境では全く動作しない。それでもCC111を挿入できさえすればよいのだから、編集可能なフリーソフトを持ってきてどうにか加工できた。だが、当然全く使い慣れていない。データをほんの少し変えるだけでも難儀な作業であった。

現代和風RPG開発日記2017[No.5568]

 音声素材の追加はてつおんだけではない。鑑賞イベントの時間が延びたことで、BGMとなるMIDI素材もかなりの数が追加されることになった。そこで色々探してはインポートしたのであった。
 さて、今まで採用していなかった素材屋さんから新たに頂いてしまうと、エンドロールの書き換えが必要になり、表示時間の制限が厳しくなってしまう。そこで、既に素材を頂いている作者のところから追加するという条件が課せられた。少しぐらいなら新規で追加してもどうにかなるのだが、デジファミ音楽堂からの追加分のみで限界らしい。今更ネット上に星の数ほど出回っているMIDIを探すのも大変な作業だし、規約関連のチェックも何かと面倒なのである。
 かくして、初版開発時に各素材屋さんから一括でインポートしてHDDに埋まっていた素材から、追加で拾い出すことにした。すべての素材ができてから10年は経過しているだろうが、聴いてみて古いという印象は全く感じない。今のツクーラーがどこから素材を調達しているのかは不明だが、もしかしたら自分達が生まれる前からあった素材を使っているということか……!?10年という月日は短いようで案外長いものである。

現代和風RPG開発日記2017[No.5567]

 今では全国どんなド田舎へ行ったとしても、人と車が集まる場所として道の駅とショッピングセンターを挙げたが、もう一つコンビニを忘れてはならない。本編では町に1軒しか無かったものの、10年後には複数のコンビニチェーンが進出しているという設定である。
 さて、現実世界では、特定の地方で展開してきたローカルなコンビニチェーンが、一部の大手にことごとく飲み込まれ続けている。それが是か非かは意見も割れるだろうが、主観的にはコンビニも時代と共に個性が無くなってつまらなくなった…といったところだろう。賞味期限切れ前の値引き販売は皆無である。破格の安さとボリュームのPV商品は特に無い。どこも余計な高級感ばかり追求していて大して安くない。高い分だけ味は良いとは思うが、どうしても小洒落過ぎていて割高感が強いのである。
 10年後にはマップのどこにコンビニが配置されるかはまだ決まっていないが、新たに追加されるのはすべて大手となるだろう。あまり個性が無いということで、面倒だから店内のマップチップも使い回してしまうとするか…!?
管理人

ごとりん

  • 著者:ごとりん
  •  現実的世界観のRPG開発と普及を目指して、日々の生活で戦闘を続ける貧乏クリエーター。このブログの毎日更新が途切れない限り、無事に生存しているものと関知して下さい。
Simulation Country GAPAN 月本國


現代和風RPG「月影の駅」
 RPGツクール2000製フリーウェア。駅から始まり駅で終わる人間模様。オトナのドライな難易度につきお子様は十分御注意あれ。

「Made in GAPAN 歩 ~Ayumu~」
 2D-RPG向け歩行グラフィック合成ソフト。当局開発の32規格8方向部品セット他、一般的な部品セットも利用可能。各使用環境に合わせた既存素材の組み直しや、顔グラ等の合成もOK。
(上記の管理人画像はこれで合成したものです。)

 「月本國」では、2D-RPG向け現代和風素材の無償配布の他、開国(平成13年12月16日)~平成17年2月28日までの過去ログ「旧月本国政府広報」を扱っています。
 又、連載物「RPG制作雑記」「徒然なる200x裏技集」(↓のカテゴリーで★が付いているもの)等のwardファイル版過去ログを扱っています。このblogの過去ログが読みにくい場合は是非御利用下さい。
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