開国15年[No.5473]

 今日は朝から人身事故発生とは…。複数の経路を使い分ける意味があるのか?と疑問に思われたかもしれないが、経路が一つしか無いとこういう時はお手上げだろう。高校・大学時代はもっと正確な運行が当たり前だったが、昔に比べて随分不正確になったものである。てか人身事故は毎回ウザ過ぎて腹が立つ。
 …で、行き先は毎日東京テレポートなわけだが、ダイバーシティや何やらあって、人の多い賑やかな場所で楽しんでいるのか?というと、それは単純に最寄駅というだけで180度違う。今や東京はどこに行ってもうんざりするほど人間だらけだが、今この原稿は無人の路上の片隅に座って書いている。正真正銘の都区内なのに、歩行者も自転車も全く通らない。そういう意味ではほっとするのだが、今日は風が吹き抜けて寒い。
 かくしてここは東京湾の無人島。労働者以外到底無用な荒野の埋立地の一角である。路線バスで海底トンネルを抜けて足を踏み入れたら最後、歩いて本土へ戻れない。気分はまさに島流しのワンオペの仕事である。

開国15年[No.5472]

 てなわけで回数券で通勤しているが、通勤経路が複数の会社にまたがると、かなり面倒なことが起きる。他社にまたがる回数券は存在しないし、使い方によっては自動改札が通れないのである。
 今は新所沢から東京テレポートまで通勤しているので、西武・JR・りんかい線の3社にまたがるわけで、3種類の回数券が必要である。だが西武〜JRの乗り換えは池袋・高田馬場・新宿の3通りあって、その時の状況や気分次第で使い分けているので、実際は5種類の回数券を所持している。考えただけで財布の中がかさばること…。
 さて、自動改札が通過できないのはどんな場合か?まずは会社単位で改札が別々ならば全く問題無い。この例では池袋か新宿がそれである。次に連絡改札口ではどうか?この例では高田馬場にあるが、回数券を2枚同時に通せば問題無く通過できる。回数券がどちらか一方しか無くてICカードと併用する場合、先に回数券を入れてからカードをタッチすれば通過できる。但しここで決して順番を間違えてはならない。ICカードは必ず後である。
 ならば直通運転のJRとりんかい線はどうなる?りんかい線の駅でもJRの駅でも、残念ながら回数券2枚で双方の自動改札を通過することは不可能らしい。接続駅の大崎で一旦出るのでは直通運転が無駄になるので、降りる駅の窓口で係員に2枚渡して通過するしかないのである。

開国15年[No.5471]

 連日同じ現場へ通勤する場合、普通乗車券やICカードより定期券や回数券を買ったほうが交通費は安く上がるはずである。とはいえ、1ヶ月程度の短期では、その差額は微妙である。
 回数券は11枚で10枚分の値段だから、往復で6日乗れば元は取れる。ならば定期券はどうか?通学定期ならば破格の割引率であっても、通勤定期は少なくとも月20日以上使わないと回数券より高くつく計算である。3ヶ月や6ヶ月の長期で買えば元は取れるだろうが、世の中週休二日が当たり前になっているし、祝日や休暇が増えれば、ほぼチャラになってしまうではないか…。途中駅で何度も乗り降りできるメリットはあれど、やはり定期券は正規雇用の勤続何十年のエリート様のためにあるということか?まあ交通費が全く出ない会社なんてあるわけも無いだろうが…。

開国15年[No.5470]

 出費が増えた原因は消費税率の上昇だけではない。全体的に物価が上がったせいもある。更に、少子化で労働者不足の影響もあるらしい。
 いつの間にか何十年も見慣れた全く同じ商品が値上げされていたり、値段は同じでも内容量が減っていたりすると、何だか余計に損した気分になる。日々の食生活では、昼飯代もワンコインでは収まらなくなった。無理矢理収めようとすると、油臭さと余計な糖質で胸焼けを起こすだろう。外食も値上げが続いている。美味しそうなのは分かるが、一度の食事に毎回1000円近くも払っていられない。貧乏人の頼みの綱である100円ショップも、一品108円では、物によっては割安感が消えてしまった。
 こんな時代でも、貧乏人のために抵抗してくれているスーパーやディスカウント店の存在は、実に有難い。だが、とっととデフレを脱却して税金を上げたい政府にとっては、迷惑な話なのだろう。マスコミはベアや賃上げの報道ばかり表に出して隠蔽しているが、日当も時給も10年ぐらい全然上がっちゃいない。何て金のかかる世の中なんだ…。

開国15年[No.5469]

 Officeをガチで買うとなると、万単位の投資は避けられない。学生の皆様から見れば、普段仕事で稼いでいるならその程度でケチるな!と思うことだろう。特に今の時期は、世の中の労働者にボーナスが支給されるニュースが流れ、昨年より多いだの何たらかんたら報道されているらしい。だが、当局にとってそんなものは異世界の話である。
 今月は平日が完全に仕事で埋まっているが、交通費食費等全部込み込みでも18万未満である。これでも今月は破格なほうで、普段は月10万超えればまし…。所詮非正規雇用ではこの程度である。しかも、消費税率が8%に上がった後も給料が変わらず、余計に搾り取られて重いったらありゃしない。
 もし長時間フルタイムで休み無くせっせと働いているフリーターが居るならば、はっきり言おう。それなら正規雇用で就職したほうがいい。創作等何かやることがあって、働ける時間に制約があるならばその限りではないが、特に目標も無く日常生活が仕事に追われているだけならば馬鹿げている。
 当局ではまだ「月影の駅」のリメイクがある限り、もうしばらくこんな生活を続けるしかない。これが終わったら月本國の設定へ移行する予定だが、いい加減もう少しまともな稼ぎで暮らしたいものである。

開国15年[No.5468]

 今ではスマホでWordやExcelといった一連のOfficeアプリが無料で入手できる。よって、ブログの原稿や月本國設定資料のデータベースの編集は、家のPCだけでなく外でも空いた時間にできるようになった。開国時代に比べて随分便利になったものである。
 かくして、前述の通りOne Driveを通じて家でも外でも同一のファイルをやり取りして編集しているわけだが、一筋縄ではいかない問題がある。当局のPCには正規版のOfficeはインストールされてはいるが、2007年以前のものなので型が古い。Word文書はdoc、Excelのワークシートはxlsと、昔のファイル形式のままである。今ではそれぞれdocx、xlsxだが、一応古い型でもコンバーターがインストールされていれば最低限の互換性はある。だけどファイルを共有する過程でどうしても何らかのエラーが出てしまうのである。
 いっそのことPCに新しいOfficeを入れれば済むのだろうが、PC版はシェアウェアなのでそれなりの投資になってしまう。互換性のある他のフリーウェアも、Web上で無料で使えるOfficeもネット回線に依存するし、いずれも使い勝手はイマイチか…。何とも融通が利かなくてストレスが溜まるが、全く使えないわけではないし、ケチっている時点で贅沢というものか…。

開国15年[No.5467]

 ブログはPCからでもスマホからでも、投稿フォームから直接記事が書けるものである。だが、当局では一度word文書に原稿を書いてから全文コピペしている。その原稿は家から出すことなく、ずっと家のPCでのみ書いていた。何日も留守になる場合は、その分だけ書き溜めておいて、タイマーで自動更新していた。どうしてもその日のうちに帰れない場合、フォームに直接書いて先に更新してから原稿にコピペしていた。
 この方法の短所は、多忙で外に居る時間が長いとネタ切れを起こして、連日日付が変わる前に慌ててしまうことである。そして今まさにその状態が続いている。
 この問題を解決すべく導入された方法が、スマホにwordアプリをインストールして、One Driveを通じて原稿を家のPCと外のスマホとで共有することである。かくして、今は外でこの記事を書いている。更新は帰宅してから行うとするが、その作業も外でやるとなると、全文コピペがうまくいくやら…?

開国15年[No.5466]

 仕事中は創作活動ができない。とはいえ、出勤から帰宅までのすべての時間が拘束されているわけではない。休憩はそれなりにあるし、現場までの往復は列車の中で時間が空くことになる。空き時間で何もしないのはあまりにももったいない。ならば創作に使えないか?開国以来そんなことをずっと考えていた。
 まずはツクールだが、外で作業をするにはノートPCが不可欠である。だけど高いしバッテリーが長持ちしない。エディタを操作するにも素材を描くにもマウス操作でないとやりにくいが、通勤電車の座席でそれは困難である。てなわけで結局あきらめた。
 ならばツクール以外では何かできることはないのか?当時に比べて今では携帯端末の性能も進化している。ノートPCより小さくて、狭い場所でも扱えるスマホやタブレットがあるではないか?タブレットは未所持だが、今も性能的にはノートPCとスマホとどっちつかずな気がしてならない。ならばとりあえず、普段使っているアンドロイドのスマホで色々試してみればいいではないか。

開国15年[No.5465]

 2001年12月16日にWebサイト「Simulation Country GAPAN 月本国(当時)」を開設して以来、今月で15年が経過しようとしている。過去に何度も書いているが、このブログのサブタイのナンバリングは、この日を1(基準)として現在までの運営日数に相当する。
 今までこんなにも毎日ダラダラと無駄に記事を書き続けてきたが、ネタが尽きることは無いのか?と問われれば、毎日考えるのもキツイ。特に毎年この時期は忙しいので、記事を考えるのに時間を費やしてしまうと寝不足で翌日に響いてしまう有様である。
 ならばいっそのこと毎日更新をヤメてしまえばいいのではないか?確かに今の世の中は週休二日が普通だし、クソ真面目に毎日書いたところで読者が居なければ意味が無い。その考えは日常的に脳内にある。かくして、15周年を機にそうしようか?とも予定しているが、まだ「月影の駅」のリメイクが終わっていないのでは中途半端なこともできまい。そして結論が出ないまま、15周年のカウントダウンがいよいよ始まったのであった。

現代和風RPG開発日記2016[No.5464]

 さて、表では色々とオイル販売をしながら毎日更新をバカ正直に続けていたが、年末にかけての多忙な中で「月影の駅」のリメイク作業は一体どうなったのか?細切れの時間をやりくりしながらも、本編の時間軸の追加分は一部の分岐を除いてどうにか仕上がりつつある。10年後の世界はラストシーンが未完成だが、スイッチ制御だけは先行構築しているので、とりあえず通しでプレーできる状態にはなっている。マルチシナリオなのですべて完成するにはもうしばらくかかるが、年内に間に合うかどうかは微妙なところか…。とにかくつべこべ愚痴っている暇があったら少しずつでも進めた方がよい。
 そういえば来月16日は開国15周年ではないか…。何か記念のイベントでも企画しているのか?というと、こんな状況なので何もやる暇が無い。ならばここで記念の名目で新連載を始めてしまうとするか…。引き続きリメイク作業は裏で少しずつ進めるので表の記事とシンクロすることは当分無いが、架空国家「月本國」の創造もまた気の遠くなる膨大な作業量なのである。
管理人

ごとりん

  • 著者:ごとりん
  •  現実的世界観のRPG開発と普及を目指して、日々の生活で戦闘を続ける貧乏クリエーター。このブログの毎日更新が途切れない限り、無事に生存しているものと関知して下さい。
Simulation Country GAPAN 月本國


現代和風RPG「月影の駅」
 RPGツクール2000製フリーウェア。駅から始まり駅で終わる人間模様。オトナのドライな難易度につきお子様は十分御注意あれ。

「Made in GAPAN 歩 ~Ayumu~」
 2D-RPG向け歩行グラフィック合成ソフト。当局開発の32規格8方向部品セット他、一般的な部品セットも利用可能。各使用環境に合わせた既存素材の組み直しや、顔グラ等の合成もOK。
(上記の管理人画像はこれで合成したものです。)

 「月本國」では、2D-RPG向け現代和風素材の無償配布の他、開国(平成13年12月16日)~平成17年2月28日までの過去ログ「旧月本国政府広報」を扱っています。
 又、連載物「RPG制作雑記」「徒然なる200x裏技集」(↓のカテゴリーで★が付いているもの)等のwardファイル版過去ログを扱っています。このblogの過去ログが読みにくい場合は是非御利用下さい。
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