現代和風RPG開発日記2018[No.5912]

 虫や獣の敵は、王道RPGのモンスターと同様に見なして差し支えない。人間の事情など容赦せずに襲い掛かってくるので、負けるとゲームオーバーになってしまう。主人公のLvが上がった場合に仲間を呼ぶ敵も居るので、たとえ力の差が歴然でも要注意である。
 一方、人間との戦闘はすべて試合という位置付けで、殺し合いではない。負けても死ぬことは無く、何度でも出直すことが可能である。しかも、負けても経験値は得られる。ただ、世間一般的な流れだと、戦いに勝つより負けた方が人生経験を得られるのものだが、RPGのシステムの事情により、わざと負けてLv上げをされては困る。よって、素直にプレーしなければ回復アイテムが無駄になるだけだろう。
 総合的に言えることは、世界観は架空とはいえ現代社会に則っているので、それなりの試練に立ち向かわなければ突破できない仕様である。下準備が疎かでコマンド選択が稚拙だと簡単に負ける。だけど頭を使ってプレーすれば、想定外な運否天賦に左右されない限り勝てるだろう。尚、難易度を調整する機能は無いので悪しからず…。戦闘で負けて難しいから難易度を下げろとクレームを付けれられても、対象年齢が合っていなくて早過ぎた…としか対応のしようがない。大人っぽい子供にはクリアできるが、子供っぽい大人にはハードルが高いと思われる。

現代和風RPG開発日記2018[No.5911]

 事前に主人公をLv上げで鍛え上げれて余裕を持たせれば、もちろん敵との差は広がって勝率は上げられる。だが、パラメーターに格差が生じたとしても単純に強くなるわけでなく、決して優位に戦えないのがこのゲームの難しいところである。
 前述のハエやゴキブリ程度の敵に遭遇したとして、社会的にもザコでウザくてキモい代名詞である奴等は、人間に対してどう思うのか?奴等と会話ができない限りそれを読み取るのは不可能だが、力の差で瞬殺されると分かってしまえば、タダ殺される気分にはならないだろう。
 さて、主人公より弱い人間の敵が遭遇して、どうしても戦わなけければならない状況になったとする。果たして敵はタダ負けてやろうと思うのか?不毛な戦闘を避けようと戦いを拒む人間はもちろん居るだろうが、この場面でその選択肢は一切認められない。ならばどうせ負けると分かっていても、必死に粘って抵抗しなければ心が廃るのではないか?その気が無い人間は正真正銘の敗者であり、必死に戦って負けても何らかの証を刻み込めれば、そいつの人生は確実に前進したことになる。

現代和風RPG開発日記2018[No.5910]

 ゲームジャンルはRPGなので、システム的にはターン制フロントビュー形式の戦闘に勝ってシナリオを進めることになる。現在のVer.では難しいという意見が多く聞かれたが、リメイクでは主人公のパラメーターや敵のスペックはほぼ維持されたものの、内部システムを1年ほどかけて全部作り直した。スキルやアイテムや状態異常の仕様にかなり変更が生じたので、詳細は完成後に公表する。作者プレーの印象は、ザコの難易度は抑制され、簡単に倒されては拍子抜けする強敵の難易度は上がったような…そんな感じだが、総合的に抑え気味にはしている。
 リメイク前後を通して言えることは、たたくだけでとっとと進められるようなゴミ掃除レベルの戦闘は、少なくとも初対面の敵には居ない。王道RPGだと最初のダンジョンのザコは本当にザコなので、多くのプレーヤーがそれとのギャップに面食らって難しい印象を受けてしまうと思われる。だが、たたくだけしか能の無い敵はリメイクの前も後も一切居ない。ハエやゴキブリのような虫けらだろうと、力の差が歴然と分かっていても主人公に向かって必死に抵抗するので、そのつもりで常に気を抜かずに戦って頂きたい。日々厳しい現実に立ち向かって必死に生き延びている主人公に対して、ゴミ掃除レベルでは甘過ぎるのである。

現代和風RPG開発日記2018[No.5909]

 10年後の世界へ飛ぶ前に、改めて10年前の本編での主人公の設定をおさらいしておく。とはいえ、今更書くまでもないが、かなり痛々しい内容となっている。
 ずばり「月影の駅」の主人公は、フリーター・ノンキャリア・三十路・独身・彼女無し。真面目だが要領が悪く、何かと損をしている…と、どんな設定を並べても負け組でパッとしないダメな男の典型である。新卒で不景気に直撃して以来就職できずじまいで、拾ってもらった会社からは低賃金で都合良くこき使われる存在である。大都での狭苦しくて窮屈な環境で、日々働いて食べていくのがやっとの生活である。ダラダラとバイトを続けていては、職務経歴につながるスキルアップや自己改革さえ望めない。
 ゲーム上のシステム設定ではRPGの主人公に抜擢されてはいるが、魔王と戦うかっこいい勇者とはまるで程遠い。異世界召喚創作物によくある、俺つえ~的な都合良過ぎるチート設定も無ければ、美少女モテモテ設定も無い。オトナのドライな社会の現実から逃げずに立ち向かうしか無いのである。

現代和風RPG開発日記2018[No.5908]

 「月影の駅」のリメイク作業は、早期完成を目指して追い上げて気味に進めている。今までずっと時間に追われてマイペースでダラダラ進めてきたが、作者としてはいい加減に終わらせたいのが本音である。よって、他の作業時間を削ってまで開発に回している。そんなことを何度も書いてきた気はするが、さすがにもう本当に終わりにしたい。水面下で作業を進めながらブログでは日記や世間話で内容を隠してきたが、この辺りでそろそろ途中経過の報告に戻るとするか…。
 10年後のアフターイベントでは、現実世界の現在の社会情勢を織り交ぜた内容になるので、架空世界であまり現実離れさせる設定ができない。その一つが前述の一極集中と人口減少の話だが、他にもいくつか用意されている。それらの内容とすべてにおいて絡み付くのは、RPGでは欠かせない主人公の行く末である。これはシナリオ分岐次第で大きく変わることになる。

現代和風RPG開発日記2018[No.5907]

 実は架空国家で進められている首都:大都の人口分散政策だが、時間軸上の設定ではまだ完了しているわけではなく、計画段階から実行に移されたかどうかは未設定である。おいおい、既に進められているようなことを書いておいて今更何を言い出すのだ!…とまあ突っ込みどころは満載だろう。それでも現時点では、進められない事情が発生してしまったのである。
 その事情というのは他でもない、「月影の駅」のリメイク作業が完了していないせいである。10年後の世界では、現実世界の現在の社会情勢を盛り込んだ内容になっている。メイン舞台が過疎化と高齢化の進む地方都市だし、一方で主人公の住まいは人口の増え続ける首都:大都なわけで、まさに内容がピンポイントでぶち当たっている。既にイベントの構築は佳境を迎えているわけで、今更現実世界に反して「大都の人口が政策の成果で分散されつつある」…なんて内容に書き換えてしまうと、完成は大きく遅れてしまって面倒なことになってしまうのである。
 てなわけで、首都機能の分散については、ゲーム内では議論の範疇にとどめておくことになる。ゲームのリメイクが終わって架空地図のリメイクが本格化するならば、その際にはぼちぼち進めるとしようか…。

現代和風RPG開発日記2018[No.5906]

 さて、以下は公式サイトや過去ログでも多分書かれていない。分割前の旧:都会府の由来にまつわる話である。旧;大都市域を除く残りの領域、すなわち現在の都会府域は「会川(かいがわ)」と称されていて、「大都」と「会川」を合わせて「都会」だったわけである。ならば分割後の都会府域は会川地方のみが残ったわけだから、引き続き「都会府」を名乗るのはおかしいのではないか?という議論が出た。由来に逆らわなければ「会川府」になるべきところだが、反対意見が続出して都会府の名称が維持された…らしい。
 もしも現実世界に置き換えるならば、23区と多摩地方と島嶼(伊豆諸島~小笠原諸島)をひっくるめて東京都のところを、23区を取っ払って多摩地方と島嶼だけで東京都と名乗り続けるようなものか…?仮にこれが現実に起きたとして「多摩府」「多摩県」なんてことになれば、国民的にあり得ない展開になるだろう。大体これでは島嶼を完全無視しているではないか…。
 ところで、月本國では東郷地方の沖に浮かぶ岐津諸島は元から和泉県に属しているので、分割の際に都会府の飛び地になってしまうような事態は無かった。だが大昔に描いた紙の地図には、この領域は現実世界に従って都会府と記されていたのである。その設定は何かと面倒臭いので、月本史からもこっそり消去することにしよう。

現代和風RPG開発日記2018[No.5905]

 一極集中し過ぎた大都の分散政策は、他でも実行されている。月本國の都道府県の数の設定にそれが隠されている。現実世界は47都道府県だが、それだと素数で割り切れなくてむず痒いから48にしたというのも裏設定にはある。だが、昔は現実世界と同様に47だった。すべての名称と位置は、開国10周年の際にファイナルアンサーを出すまで何度も変わり続けたのだが、数自体はずっと固定されていたわけである。とはいえ、47の時代には「都」が存在せず、1道3府43県の47道府県だった。
 それでは48個目はいかにして制定されたのか?その48個目こそ「都」であることは明確だが、それはかつて都会府の府庁所在地だった旧:大都市の領域である。元々両者は1つの府だったが、設定資料を見る限り、当時の人口は1400万人ほどと推定される。これでは他の道府県に対して色々な面で格差が大き過ぎて問題視されていた。そこで大都市と都会府を分割したわけだが、それでは都道府県ではなく”市道府県”ではないのか?そこは大都市が首都という特別な存在であることで「都」と称されるようになったわけである。実際に現在の大都は住所こそ「大都市」なのだが、一般的には「大都」や「都」で通用していて、もはや「市」と呼ぶような人は少数派らしい。

現代和風RPG開発日記2018[No.5904]

 現実世界において、一極集中している東京の首都機能を移転や分散させる話は、昔から議論に挙がっては消えてきたものである。恐らく景気が悪くなったり、大事件やら災害やらで、それどころではなくなる度に話がおじゃんになっているのかもしれない。だけど現実を見る限り、今はまさに東京の一人勝ち状態である。作者が連日愚痴をこぼすほど、東京には人間が集まり過ぎている。その一方で、地方は一部の大都市圏を除けば人口が減って衰退し続けているではないか……。
 さて、架空世界である月本國は、現実世界の日本のパクリであることは言うまでもない。世界観はそのまま日本としても、政治経済文化教養……未設定の部分は大多数としても、今後それらを設定する上で何から何まで日本をパクるつもりなのか?昔はその方針だったが、今はその考えには及ばないところもあるのが作者の本音である。
 その一つの例が、前述の最後で触れた、首都機能が分散されている話である。まだPCが無かった時代、デジタル化する前の紙の設定資料には、形と富居(当時は富井)には「新都心」と書かれていた。恐らくはその昔東京の遷都論の話題が盛り上がっていた当時に設定されたのであろう。

現代和風RPG開発日記2018[No.5903]

 つくばのような都市を架空世界で設定するのは、割と簡単なことであろう。だけどどこに作ろうか?と月本國全図を眺めてみた。とりあえず大都から50km程度の平坦な土地を選ぶのが妥当かもしれないが、大都に一極集中させるのは現実世界にバカ正直に近付け過ぎで面白くない。そこで、いっそのこと形県と富居県辺りがいいのではなかろうか?と思ったのである。
 今から新しい都市を形成するとなると、自治体の設定に変更を生じさせるかもしれない。だが、形県の地名は全体的に数学や幾何学にちなんだものが多い。しかも月本國発祥の地ということで古代文明があったとされるし、何となく教育水準が高そうな感じである。そして同様に古い歴史設定からして、礼愛地方の富居県や岳人県にかけても教育水準が高い地域とされている。「岳」の字は当初「学」が使われていた裏設定もその名残である。
 他にも候補地は挙げられるが、形と富居はいずれも大都から200km程度の政令指定都市で、新幹線が直結しているので1時間程度のアクセスである。両者は大都の首都機能を分散させる計画の候補地ともされているが、実在世界が計画だけでまどろっこしいままなので、架空世界で先にやってしまおうか…?

現代和風RPG開発日記2018[No.5902]

 科学的な研究施設が多いとなると、万一事故が起きた場合、有害物質やウイルスを周囲に拡散させたりしないのか!?…と不安に思うことはあるかもしれない。実際そんな話は聞いたことが無いのでとりあえず大丈夫なのだろうが、少なくともつくばの街を探索した限り、東京よりもずっと環境は良い。又、工業や物流の盛んな都市よりも環境は良いだろう。
 職場と住居が近接する都市という概念で考えるならば、住環境の良さは不可欠な要素である。最もクリーンな環境を追求するならば、第三次産業主体で街づくりを進めることだろう。だが、多くの雇用の確保と多額の税収をもたらす主産業を狙うならば、よっぽど多くの人が集まらない限りその選択は難しい。となると、多少は環境を犠牲するのもやむを得ないということか…。
 地方が人口減少に歯止めをかけるならば、職住一体型の街を新たに造成するのは有効な手段かもしれない。だが、東京のような大都市圏から遠ざかるほど圧倒的に不利である。理想ばかりを追求して無計画に進めれば、ハコモノで終わる危険性が高いだろう。いかんせん東京から50km程度でも、まだまだ見渡す限り田園風景が広がっているのである。そこに圏央道が一部を残して大部分が開通してしまっては、地方にとっては更に不利になったかもしれない。

現代和風RPG開発日記2018[No.5901]

 大学や研究施設で働く人達というと、誰もが高学歴で頭の良さそうなイメージを思い浮かべるのではなかろうか?確かに学業がそれなりに好成績でなければ、研究なんて仕事はとても務まるわけが無い。そして、ただ漠然と研究と言えども様々なジャンルはあるが、この街では「科学」「サイエンス」の付いた名称が多い。となると、全体的に理系寄りと考えられるだろう。
 ならばこの街で働くのは、白衣を身にまとった科学者が多いということか!?創作の世界ではついマッドサイエンティストのような怪しいキャラを連想してしまうのだが、それは作者がアニメの観過ぎということか…!?そういう人間が実在するならば、道を一歩踏み外すと人類滅亡の危機にもつながりかねない。だけどそれが創作の範囲内であるならば、実際の街の住民は優等生が多いということになるのだろうか…?それでいて、地味に研究に打ち込んでいる人間となると、真面目なインドア系であまり遊ばないような…ついそんな考えに及んでしまうのである。
 街の外観や雰囲気からしても、つくばは近未来やSFの世界観で登場するような学園都市が実在するかのような、そんな印象を受ける。実際にアニメのメイン舞台になった話は聞いたことが無いが、似たような風景は過去にいくらでも見た気がするのである。

現代和風RPG開発日記2018[No.5900]

 伏せるまでもなかったが、昨日から今日にかけて滞在していた都市は、茨城県つくば市であった。大学と様々な研究機関が集まって形成された都市であるが、住宅地の造成も進んでいる。常に景気の影響を受けてはいるだろうが、まだまだ発展途上中な感じである。
 道路は広々としていて、マイカーの所有率が圧倒的に高いところは、地方都市らしい印象を受ける。しかしながら、公共交通機関が衰えているわけではない。東京方面への鉄道は15分間隔で走っている。市内を1時間に1本程度走る路線バスも、利用客はそれなりに居る。地元民はマイカー移動が主体と思われるが、普段クルマに乗らない東京から来た人間は、主に交通機関を利用するらしい。又、学生の利用も多いらしい。
 街の外観は東京近郊によくあるニュータウンの雰囲気がある。だが、研究機関である職場が多いことから、ベッドタウンとしての位置付けは薄いかもしれない。住宅と職場が近接し、環境の良い広大な土地で、労働者が家族と暮らす様子を想像するとなると、理想的な街づくりが施されていると言えるのだろうか?ほんの1日居ただけでは、見えないものも多いはずだが…。

現代和風RPG開発日記2018[No.5899]

 今日は北関東のとある都市まで来た。東京から60kmほど彼方だが、鉄道や高速バスが直結していて交通のアクセスは良い。もっとも、それだけ離れると交通費はやっぱりかかる。ここから東京へ通勤している人は大勢居るだろうけど、普通の会社ならば交通費は全額出るだろうから問題無かろう。とはいえ、この周辺には国や企業の研究施設が多いので、そのために近年新しく造成された。家と職場が近いなんて、何て理想的な町なのだ…。
 市街地は目新しくて広々としている。一歩離れればド田舎だが、路線バスもそれなりにあるし、大手チェーン店はいくらでもある。生活には不自由しそうにない。何よりクルマの数が圧倒的に多い。東京近郊にこんな広い土地があって新しい町ができてしまうと、人口減少の進む地方にとっての真のライバルは、実は東京でなくてこういう町なのかもしれない。

現代和風RPG開発日記2018[No.5898]

 交通機関は、利用客が少なくなれば運行本数が減って利便性は悪くなる。不採算になれば、やむを得ず合理化を進めることでサービスは劣化する。それでもダメならば運賃の値上げせざるを得ない。結果的に利用客が遠ざかってマイカーへ流れれば、完全に悪循環に陥ることになる。人間がうじゃうじゃ居る東京では、運行間隔も飽和状態なので無関係な話だろう。だが、全国的に地方では人口が減少しているので、このような事態が多発していることになる。
 ところで、利用客が増えない理由は、単純に沿線人口の減少による影響のみに限られる話なのか?前述の議論にも通じることだが、その理由の半分ぐらいは、「利用できないから仕方無い」…なのではないかと思うのである。
 前述の通り、交通機関は乗り継いで利用してナンボなわけである。それがうまくできなければ、利用したくても利用できない。東京近郊でさえ、運行間隔が広がる早朝ではこの事態が起きるわけである。てことは、運行本数の少ない地方では、この事態が終日起こり得る可能性があるということだろう。現にそうなのだが、接続を改善して需要が見込めるかどうかは、実際に運行させないと結果が読めないから難しいところである。だけど何もせずに不便のままで放置するよりは結果が出るのではないか…!?
管理人

ごとりん

  • 著者:ごとりん
  •  現実的世界観のRPG開発と普及を目指して、日々の生活で戦闘を続ける貧乏クリエーター。このブログの毎日更新が途切れない限り、無事に生存しているものと関知して下さい。
Simulation Country GAPAN 月本國


現代和風RPG「月影の駅」
 RPGツクール2000製フリーウェア。駅から始まり駅で終わる人間模様。オトナのドライな難易度につきお子様は十分御注意あれ。

「Made in GAPAN 歩 ~Ayumu~」
 2D-RPG向け歩行グラフィック合成ソフト。当局開発の32規格8方向部品セット他、一般的な部品セットも利用可能。各使用環境に合わせた既存素材の組み直しや、顔グラ等の合成もOK。
(上記の管理人画像はこれで合成したものです。)

 「月本國」では、2D-RPG向け現代和風素材の無償配布の他、開国(平成13年12月16日)~平成17年2月28日までの過去ログ「旧月本国政府広報」を扱っています。
 又、連載物「RPG制作雑記」「徒然なる200x裏技集」(↓のカテゴリーで★が付いているもの)等のwardファイル版過去ログを扱っています。このblogの過去ログが読みにくい場合は是非御利用下さい。
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