現代和風RPG開発日記2017[No.5641]

 この作業でツクール2000は元通りに復旧できた。とはいえ、こいつのためにOSを5年前にタイムスリップさせたものだから、その後5年に及んでインストールしたアプリがみんなすっからかんになってしまった。てなわけでそれらを全部元に戻そうとしたわけだが、その前にタイムスリップしたOSのシステムファイルを元に戻さないと、アプリにまで全部影響が及んでしまうではないか!
 …で、そのシステムファイルだが、Windows Updateを自動更新に設定していれば、シャットダウン時に勝手にインストールしてくれる。いつもは数個レベルの更新で済むのだが、今回は5年分の更新ファイルをまとめて元に戻したわけだから、その数はざっと200個ほどにも及んでしまった。となると、ネット回線を通じてサーバーからDLした更新ファイルをHDDにインストールする作業が200回ほど繰り返されるわけで、ざっと2~3時間は延々と続いた。作業自体はPCが勝手にやってくれたので、その間はアニメを観ながら放置していたわけだが、それにしてもたった一つのアプリの不具合のためにここまで影響するとは……。とにかくリメイク作業が終わるまでは他の作業が進められないので、当局にとってツクール2000がそれだけ重要性の高いアプリなわけである。

現代和風RPG開発日記2017[No.5640]

 復旧作業のために手っ取り早く思いつく手段といえば、OSもろとも再インストールすることだろうが、必要以上にHDDの中身をすっからかんにするのはバカげている。そこで施したのは、コントロールパネル→システムとセキュリティ→コンピューターの状態を確認→回復→システムの復元を開く…であった。要するに過去のシステムファイルのバックアップを引っ張り出して復元するという作業だが、5年ほど前のバックアップデータが残っていたので、そいつを発動させたのであった。これにより、恐らく現在のHDDにWindows7を新規インストールした時代までタイムスリップしたであろう。それでも復元されたのはWindowsのシステムデータとそれが関わるアプリのみで、保存してある各種データはそのまま残るのが、再インストールとは異なるところである。
 これによって改めて2000をインストールした後、動かなかった修正パッチの自動認識がようやく復活して、どうにかVer1.51に回復したのであった。ところで現在の最新Verは1.52だが、その修正パッチはVer1.51を上書更新するためのものであり、それ以前のVerには対応していない。

現代和風RPG開発日記2017[No.5639]

 創作作業が思うように進められないので、先日より設備投資を施して作業を進めているところだが、思わぬ異常事態に遭遇してしまった。RPGツクール2000を一旦アンインストールした後で再インストールすることになったのだが、Ver1.51の修正パッチがどうしても自動認識しないのである。互換モードを試みてもダメだった。
 使用したCDはValueより前のものだが、それをインストールすることはできても、エディタを最新にできなければ作業が再開できない。OSはWindows7を今も使っているが、昔は普通にできたことが、Windows Updateを繰り返しているうちに、いつの間にかできなくなってしまったのであろう。メーカーも今ではValue以降を使うことが前提なのだろうし、古いCDやパッチは入手不能に近いこともあって、もはや過去の遺物となっている。そう考えると、昨年もしも無償にそそのかされてWindows10にアップグレードしていたら、完全にアウトだったかもしれない。新たにValue+を数千円で買えば解決するとはいえ、実質同じデータを所持しているわけだから、それでは無駄な投資になってしまうではないか…。
 とりあえずこれを書いている現在はどうにか復旧したばかりだが、そのためにかなりの犠牲を伴うことになってしまった。今は多忙のため、後始末を全部終わらせるにもあと数日はかかる見通しである。

現代和風RPG開発日記2017[No.5638]

 買い物は店と通販とでどちらが安いのか? それは通販の方が安い。倉庫から買い手へ直接配達する分、店での仕入れや陳列や商品管理のコストが不要だからであろう。最近では流通業界はどこも疲弊気味のようだが、手のひらに乗るような小物だろうと毎回1個1個自動車で配達していたら、確かに手間がかかるだろう。さすがに値上げしなければやっていけないのは納得できる。
 ところで、アニオタの作者にとっては、地上波の独立UHF局系の深夜アニメが、全国の限られた主要都市でしか放送されないことに地域格差を感じるのである。今ではBS放送が頑張っているし、後で大抵インターネットの配信もやるし、さもなくばそのうちDVDが発売される。よって、それなりに視聴可能な環境になったが、通常の設備では視聴できないし、場合によっては有料になってしまう。最速かつ無料で観るならば、それが地域は非常に限られてしまう。作者は全く見たことは無いが、いわゆるネットの実況中継も、最速で観られる環境でなければ参加できないはずである。
 となると、アニメに限らず、このような特定の事情がある場合には、どうしても東京から離れられなくなるかもしれない。作者は今更どこに飛ばされても構わないが、もし今の家を離れることになったとして、アニメの視聴を続けるとならば、必ずや不便さを感じてしまうだろう。

現代和風RPG開発日記2017[No.5637]

 さて、5月は毎年仕事が少なかったのだが、今年は前例を覆すような忙しさで創作が思うように進まないでいる。昨年よりスマホやモバイルPCを用いて、アウェイでも作業ができないものかと色々模索してきたが、そちらも依然として試験が続いている。かくして、先日更なる設備投資をすべく、秋葉原で色々とPC周辺機器を探して来たのであった。
 少々脱線したかと思いきや、ここまでが前説である。東京では生活に必要なアイテムが、どこかの店を探せば必ずや見つかるものである。それは店の数が圧倒的に多くて、品揃えも充実しているからであろう。最近では地方でも幹線道路沿いに全国チェーンの大型量販店が進出しているが、それでもマイナーかつマニアックなアイテムになればなるほど、地方では入手困難であることは変わらないだろう。
 今ではネット通販が充実しているので、買い物も家に居ながら普通にできる時代となった。買い物における地域格差は、もはや昔ほどではないだろう。とはいえ、やはり欲しいアイテムは宝探しの如く店に足を運ばなければ、なかなか見つからないものである。非効率的かもしれないが、多分やめられそうにない。

現代和風RPG開発日記2017[No.5636]

 東京は物価が高い、地方は物価が安い…という話はよく耳にするが、実際のところどうなのだろうか? とりあえず日常生活に欠かせない食費で考えてみるとする。
 作者は遠くへ出掛けた際、その地方でチェーンを展開するスーパーマーケットで食事を調達することが多い。過去に書いたこともあったが、その地方で食事を堪能したければ、飲食店で名物を楽しむより安くて満腹になるからである。特にアウェイの人間は、観光地の他に高速道路のSAや道の駅へ集中しやすい。そういう場所では、今一度町の地図を調べるとよいかもしれない。
 …で、スーパーへ入ればとりあえず場内を一周するが、食事調達が目当てなので、当然ながら弁当や惣菜のコーナーへ行くわけである。そこで生鮮食品売り場にも目が行くことになるが、やはり港町では魚介類、農業が盛んな土地では野菜が目に付くものである。どれも新鮮で安いのでつい買ってしまいたくなるが、遠方では残念ながらそういうわけにもいかない。ただ、すぐ食べられる寿司や弁当でも十分楽しめるので問題無い。
 かくして、生鮮食品に関しては、地方は東京よりも安くて新鮮という印象が強い。商業施設が家の近くにあって移動の経費がかからない限り、総合的に食費は安くなるかもしれない。

現代和風RPG開発日記2017[No.5635]

 具体例を挙げればきりが無いが、例えば水道料金で考えてみる。公共料金としての価格設定は、水源からの距離や水質や水道管の維持費で決まるはずである。
 水源から遠ければ、水道管や水路を長くする必要がある。そして、水は高い所から低い所へ流れるわけで、水源より高い集落へ水を供給するには、ポンプで上げなければならない。となると、その動力となるコストもかかる。たとえ山の上の数世帯しか無い集落だろうと、そこに水源が無ければ行政がすべてやらなければならない。又、清流や澄んだ湖や豊富な地下水でもあれば水を浄化するのは簡単だが、薄汚れた水を浄化するとなれば、当然そのコストも余計にかかる。更に、道路に埋まっている水道管が老朽化していたり、耐震性に問題があったりするならば、その交換作業で臨時に費用がかかることになるだろう。
 これらを踏まえたところで、全国どんな場所でも、家庭で必要な水はすべてこれらの水道で賄うものなのか? というと、それはまた勝手が違うのである。家庭で使う水のうちの大半は風呂と思われるが、温泉が湧き出ている場所ならば、せいぜい入湯税ぐらいの支払いで済むだろう。洗濯や掃除のような生活用水となると、庭に井戸でもあるか、近くに綺麗な水路でも流れていれば、それで事足りる。ならば料理や飲用水はどうか? これもやはり近くに名水でも湧き出ていれば、それをくみに行けば水道は不要である。

現代和風RPG開発日記2017[No.5634]

 家庭での日常生活において、電気・ガス・水道のライフラインは欠かせない。文明の力に一切頼らない!…なんて妄想を描いているならば知ったことではないが、普通に現代社会を生きるならば、いわゆる公共料金の支払いからは絶対に逃れられないだろう。今ではその手の価格は全国すべてのデータを簡単に調べられるわけで、当局でもざっと試みたわけだが、その結果やいかに!?
 ざっくり答えてしまうと、自治体単位でのランキングでは、東京も地方も全然関係無くごちゃ混ぜである。東京と地方、又は大都市圏と田舎とで、どちらが安いか高いかなんて、とても出せたものではない。比較のしようが無いのである。もし別の町へ引越を考えるならば、今住んでいる町よりも高いか安いか? 又は近隣の町と比べる程度のアバウトな感覚で判断するしか無いだろう。それでも何もかもが絶対的に安くて大満足できるのか? というと、そううまくいくことは極めて少ないかと思うのである。
 てなわけで、まあ何と言うか、とりあえずこれだけは言える。実は作者自身が社会全般における教訓であると考えていることだが、「モニターに映る情報だけ見て物事に優劣を付けている人間の言うことは絶対に信用するな!」…ということである。ランキングが上位だから神、ランキングが下位だから糞…そんな単細胞な思考がインターネットでまかり通っていたら、やがて社会は崩壊するだろう。

現代和風RPG開発日記2017[No.5633]

 自分で運転して進む乗り物の類は、いずれも高齢になるほど利用するのが困難となる。最近では高齢者の自動車事故多発でとうとう警察もテコ入れした。作者の身内も体力的な限界のため今では自転車を降りて、買い物へはカートを押して出掛けている。近所に商業施設が多いのでそれで事足りるが、少し遠方へ行くには公共交通機関かタクシーを利用するしかない。
 今では定年があるかどうかさえ分からない世の中だが、退職後もずっと同じ場所に住み続けるならば、このような事態も考えなければなるまい。まだ何十年も先の話だというならば構わないが、高齢者にとって住みやすいバリアフリーな町でなければ、今後確実に寂れていくだろう。となると、移動手段だけでなく、町全体が不便になるおそれがあり、生活する上でコストが増大することになる。
 最近では東京近郊でさえ、バブル期に次々と造成された生活に不便なニュータウンが敬遠され、住みやすい都心方向へ回帰しているらしい。買い物等の日常生活は、なるだけ家の近くの徒歩圏内ですべて済むぐらいが理想的なのだろう。東京や大都市圏ほどそれを満たしていると思われがちだが、不便な場所も案外多いものである。

現代和風RPG開発日記2017[No.5632]

 自動二輪や原付…いわゆるオートバイならば、四輪自動車よりもコストは安い。渋滞をすり抜けやすくて小回りが効くので、大都市圏では割と見かける。だが、地方では少ない印象がある。天候に影響されるので雨では運転しづらいし、雪道では危険なので適さない。更に、特定の条件を満たさければ1人乗りに限定される。よって、一人で生活する上での移動手段には有効だが、家族のような複数人での移動には適さない。
 自転車はどうか? コストは自動車よりずっと安く、壊れない限り維持費がかからないのは大きい。運転免許が不要なので、乗り方さえ会得していれば誰でも乗れる。最近では自転車通行帯や駐輪場が昔に比べて格段に増えたので、かなり利用しやすくなったと言えるだろう。デメリットはオートバイと同様だが、自力でこいで進むので、町まで遠い集落や坂道の多い場所では利用しづらい。
 東京では放置自転車ができる環境はまず無いものの、自転車は最も安くて便利な移動手段かと思われる。とはいえ、相変わらず道路は狭い癖に自動車と歩行者ばかりで快適に走れないのが難点である。ならば地方ではよく見かけるのか? というと、18歳以上は大多数がマイカーを利用しているようで、自転車は高校生以下の通学程度でしか見かけない印象が強い。

現代和風RPG開発日記2017[No.5631]

 自動車を利用する場合、地価が高い大都市圏ほど駐車料金が高くなる。そして道路が狭くて交通量が多ければ渋滞に巻き込まれることも多く、自動車の性能を発揮できない無駄な走りになりやすい。言うまでも無く、東京はこういう点では全国最低レベルであろう。
 田舎者の皆様に忠告しておくが、地方のノリでマイカーで東京都心へドライブに行くなんてことは、くれぐれもやめた方がよい。渋滞に巻き込まれ、車線変更も困難で、運転に疲れて休もうとしても1時間1000円超の狭いコインパに仰天して、それをケチろうとしたら路駐でミドリムシが待ち構えていた…なんてシナリオが現実に起こり得るだろう。公共交通機関を利用した方がずっと安くて待たずに時間通り移動できるが、乗り場も車内も人間だらけで、ダンジョンのような乗り換え通路で迷うのは避けられない。東京はどこを見渡しても人間だらけである限り、快適さを追求するのはあきらめた方がよいだろう。
 一方、地方では道路事情が良くて駐車料金がかからない限り、自動車移動には問題無いだろう。ていうか、公共交通機関は路線網の空白が大きくて運行本数が少ないので、どうしても不便さを感じてしまう。必然的に自動車に依存しなければ、ろくに移動することさえ困難な現実である。かくして、幹線道路の交通量は、東京よりも地方の方が断然多い。地方へ出掛けて公共交通機関の寂れ具合を見てしまうと、こんなんでよいのか? とつくづく思うのである。

現代和風RPG開発日記2017[No.5630]

 公共交通機関に頼らない移動手段ではどうか? 要は車両を自分で運転して移動する手段である。目的地同士を乗り換え無しで直結できるし、車内が窮屈でないので快適に移動できる。そういったメリットは全国共通なわけだが…。
 まずは自動車だが、何より単価が高いだけでなく、燃料や車検や保険等の維持費に加えて各種税金が積み重なる。一般的な普通乗用車ならば新車で確実に数百桁、中古車でどんなに節約ようとしても6桁の投資は避けられない。自動二輪や原付ならばある程度は抑えられるが、いずれにせよ総合的に大きな負担となる。かくして、マイカーは政治家が考えるほど庶民以下の階層が簡単に所持できるものではない。
 最近ではレンタカーやカーシェアといった借りて乗る方法が普及して、昔に比べれば安く簡単に乗れるようにはなった。だが、最低限の収入が無いと利用し続けるのは難しいだろう。苦労して運転免許を所持しても定期的に運転できなければ、ペーパーになってしまって役に立たない。作者は運転技術維持のため適度にカーシェアを利用しているが、1時間当たり1000円程度の出費となるので、近距離の短時間利用に限らないと厳しい。長距離ならば12時間単位で格安レンタカーを利用した方が安いだろう。

現代和風RPG開発日記2017[No.5629]

 鉄道・バス等の公共交通機関は、利用客が多ければ多いほど大量輸送が図れることで運賃は安く抑えられるはずである。となると、やはり人間が多いほど有利なわけで、結局東京が優位になるだろう。
 さて、利用客が多くなければ、手軽な運賃を維持できない。その利用客を増やすためには、利便性や快適さが要求されることになる。どんなに安くても不便でストレスを感じてしまうようでは客は敬遠してしまうだろう。
 利便性の条件を並べると客のわがまま放題になってきりが無いかもしれないが、少なくとも目的地まで短時間で行けることが挙げられるだろう。そのためには、地図上の複数の運行路線同士の間隔を密にすることで乗り場から目的地までを近くして、運行本数を増やして待たせなければ最低限達成される。他の条件もこれに収束されることだろう。
 これらの利便性は東京に限らず、人口の多い大都市圏ならば問題無く達成されている。人口が少ないほど採算性を考えると運行間隔が開き、路線網の縮小によって路線図の空白が増えて、乗り場から目的地までが遠くなり、利用客が減って運賃値上げが避けられなくなって、更に利用客が遠ざかるという悪循環を招くわけである。よって、人口の少ない地方ほど公共交通機関の運賃が高く付くというのは避けられないだろう。

現代和風RPG開発日記2017[No.5628]

 普段から家に居る機会がほとんど無いアウトドア派な人間にとっては、家なんて単なる荷物置き場か、仕事がオフの時に少しばかり滞在する程度の場所でしかないかもしれない。だが、1人暮らしならば込み入った事情でも無い限り、自宅こそが最も落ち着ける場所となるだろう。そこにストレスが溜まるような要素は持ち込みたくないものである。金銭的な比較だけでなく、あらゆる条件で総合的に居住環境で比較したとしても、やはり東京は地方に比べて人間が快適に暮らせる環境とはとても言い難い。
 次に通勤や買い物等における移動手段である。ここでは東京と地方における金銭的な負担を比較をしているので、公共交通機関とそれに頼らない私物の乗り物…マイカー・自転車での移動における、運賃と維持費との比較を議論することになるだろう。とはいえ、安上がりというだけで利便性や快適さを無視してしまうのは考え物である。さもないとどんな遠くへ移動しようにも徒歩が最強になってしまうではないか!てなわけで、そこは現実的な条件も考えなければなるまい。

現代和風RPG開発日記2017[No.5627]

 東京と地方とで生活するのを比較した場合、金がかからないのはどちらなのか? 改めて考えてみると、どっちもどっちなところがあって非常に難しい気がする。条件にもよりけりだが、ここは周囲に身内が居ない環境で、1人暮らしをしながら働くという条件下で議論してみるとする。尚、仕事は同じ条件で給料はそこそこ、会社の寮や社宅には住まないものとする。
 まずは家だが、東京ではそこそこの収入で不動産を買うことは到底望めず、賃貸に頼ることになるだろう。だけど都心に近い便利な場所ほど、ワンルームやボロアパートごときでも家賃は高く、部屋は狭苦しい。ルームシェアで家賃を抑えようにも、窮屈な居住環境から解放されることは望めない。郊外へ遠ざかれば中古の分譲マンションぐらいには手が届くかもしれないが、持ち家と呼ぶには程遠い環境だし、通勤に時間がかかるのでは落ち着いて家に居られないだろう。
 一方、地方でも市街地に賃貸住宅は普通にあるが、東京より部屋は同等の広さとしても家賃は格段に安い。何より駐車スペースが各部屋当たり前にある。地方まで飛んでまでして賃貸というのがアレならば、不動産に投資しても地価が安いからずっと安上がりなはずである。てなわけで、住環境では地方が東京を圧倒しているだろう。
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ごとりん

  • 著者:ごとりん
  •  現実的世界観のRPG開発と普及を目指して、日々の生活で戦闘を続ける貧乏クリエーター。このブログの毎日更新が途切れない限り、無事に生存しているものと関知して下さい。
Simulation Country GAPAN 月本國


現代和風RPG「月影の駅」
 RPGツクール2000製フリーウェア。駅から始まり駅で終わる人間模様。オトナのドライな難易度につきお子様は十分御注意あれ。

「Made in GAPAN 歩 ~Ayumu~」
 2D-RPG向け歩行グラフィック合成ソフト。当局開発の32規格8方向部品セット他、一般的な部品セットも利用可能。各使用環境に合わせた既存素材の組み直しや、顔グラ等の合成もOK。
(上記の管理人画像はこれで合成したものです。)

 「月本國」では、2D-RPG向け現代和風素材の無償配布の他、開国(平成13年12月16日)~平成17年2月28日までの過去ログ「旧月本国政府広報」を扱っています。
 又、連載物「RPG制作雑記」「徒然なる200x裏技集」(↓のカテゴリーで★が付いているもの)等のwardファイル版過去ログを扱っています。このblogの過去ログが読みにくい場合は是非御利用下さい。
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