現代和風RPG開発日記2018[No.5970]

 静岡県内では2日間連続で探索した後、後日改めて1日追加され、計3日間の探索となった。車は使わずにすべて公共交通機関での移動となったが、電車・気動車・バスの他にアプト式鉄道・SL・フェリーと色々な乗り物を駆使したのであった。
 その中で一番バラエティーに富んでいたのは大井川鐡道だった。沿線人口の減少で、通常の旅客輸送という目的だけでは成り立つわけもないローカル私鉄に関わらず、平日でも結構な乗客が居たものであった。何というか、鉄道そのものがテーマパークといった感じで、運賃だけでも数ある有名テーマパークと同等の値段なわけだが、それに乗ることがそのまま観光になっている…そんな印象であった。もちろん沿線には途中下車すべき見どころ満載で、2日間有効のフリーパスをしっかりと使い切ったのであった。
 一言に静岡県といっても、昔は伊豆・駿河・遠江と三国あったわけで、今も尚それぞれに大きく異なる印象がある。今回はすべて行ったとはいえ、今となってはどこに国境が通っていたのやら…!?ほんの10年ほど前の大合併以前の旧市町村境界でさえ分からなくなっている現在、それは更なる難問かもしれない。ただ漠然と把握できたのは、大井川に「駿遠橋」なる道路橋が架かっていることからして、やはり昔の駿遠国境は大井川ということになるのか…?だけど今では川の両岸が島田市になっているので、境界もへったくれも無い気がするのである。

現代和風RPG開発日記2018[No.5969]

 国道にせよ都道府県道にせよ、路線番号や道路の通称名の標識は、それらの交差点やそこから入った直後に設置されるのが望ましい。それはドライバーが道を間違えた場合、早期に気付きやすいからである。
 ところで、今はカーナビの設置が当たり前なので、バカ正直に従っていれば大抵事足りる。だが、道路を熟知している地元民からしてみれば、たまにおかしな案内をすることも多いので、決して万能ではない。作者はよっぽど知らない町でも行かない限り、普段はカーナビを使わないが、それが良いのか悪いのかは何とも言えない。ただ、カーブが連続して方角さえも見失ってしまうような状況になると、役に立つことは多い。
 さて、新潟に引き続いて訪れたのは静岡であった。こちらの標識の設置状況やいかに?全国平均に比べると、かなりまめであると断言できる。交差点の入口を当たれば大抵見つかるし、区間の途中でも割と見つかりやすい。しかも、駅前に通じる1kmにも満たないような、いわゆる停車場線にも抜かり無く設置されている。更に、路線の重複する区間では複数の標識がお団子になっている。補助標識には路線の名称と地名がきちんと標記されている。これだけのスペックが簡単に見つかれば、もはやパーフェクトとも言えるレベルだろう。

現代和風RPG開発日記2018[No.5968]

 新潟県は全国平均に比べると、県道標識の設置率がかなり低いらしい。面積が広い県だし、地域によっても偏りがあるのだが、佐渡島は例外で非常にまめな方であった。どうやら中越~下越にかけてが絶望的に低いらしく、正規の青い六角形のスタイルはなかなか拝めない。
 先月新潟へ遠征した際、もちろんそれは把握していた。よって、少ないながらも標識のある地域に絞り込んで探索したのであった。新潟市も大合併によって随分と巨大化したものだが、数は少ないとはいえ、市内は割とどうにか見つかるレベルであった。とはいえ、長岡から三条の辺りは事前に調べ尽くしたものの、全然見つからなかったのでスルーした。辛うじて魚沼市内にはあったものの、まだ辺りは雪深く、1時間に1本の列車の合間に踏破するのは容易ではなかった。
 ここまで設置されていない県となると、東京や横浜と同じくらいのレベルか…。遠方でなかなか行く機会は無いので、やがて設置されることを願うしかあるまい。

現代和風RPG開発日記2018[No.5967]

 それでは、日帰りが難しいアウェイで同様の探索をやるとどんな結果になるか?今度は先月訪れた佐渡島を例に挙げてみる。現在の佐渡島は島がまるごと佐渡市という1つの自治体だが、大合併前は両津・相川・佐和田・金井・畑野・真野・羽茂・小木・新穂・赤泊の10市町村あった。日本の離島では最大の面積を誇り、周囲だけでも約260kmとか…。
 当日は事前に調査する時間が無くて、かなりドタバタで予定を組み込んだので、本土からフェリーでの日帰りとなった。島の中では6時間車を借りて両津~小木を往復しつつ、途中で適度に寄り道した程度だったので、これらは全部踏破できていない。旧境界線は厳密に把握できないが、その後の調べで標識が集められなかったのは相川・羽茂・新穂・赤泊で、そのうち相川・新穂・赤泊は踏破も果たせていなかったようである。
 もっとも、島は面積がでかいだけでなく、3月末では山間部はまだ雪が積もっていて道路の冬季閉鎖が続いている。日帰りですべて行くのは不可能ではなかったが、厳密な計画を立てたとしてもギリギリだっただろう。観光を楽しんだかといえばそんな余裕は無く、食事もコンビニで済ませた。おいおい、佐渡島にコンビニがあるのか?と思ったそこの貴方、島には全国チェーンの量販店や牛丼屋もあるのでナメないように…。
 何だかんだでこんなドタバタな探索では、無理矢理踏破したとしても不十分に思えてくる。よって、短時間で広範囲を欲張ることなく、範囲を絞り込んで時間をかけてじっくり探索するのが望ましい。最大の誤算は、事前の調べで島にネットカフェがあることに気付かなかったことか…。

現代和風RPG開発日記2018[No.5966]

 余裕があればの話だが、大合併以前の市町村単位でも踏破を目指すという裏縛りもある。ただ、これは強制ではない。都道府県道の路線番号の数は市町村の数より確実に多いわけで、いくつもの路線番号を同じ市町村でまとめてゲットしてしまうと偏ってしまうわけである。ならば細かく分割した方が踏破する範囲も広がる。だが、大合併以前の古い地図は、現在では簡単に見られるものではない。スマホの地図では旧市町村の中心地ならば大雑把に把握できるにしても、GPSで旧境界線まで参照するのは難しい。よって任意で可能な限りというアバウトな方針にしたわけである。
 ここは作者の地元で例を挙げるとする。埼玉県は合併前に92の市町村があったが、今は63までまとまっている。このうち合併で最も巨大化したのは秩父市である。旧秩父市・吉田・荒川・大滝の4市町村が合併したわけだが、このうち旧大滝村は最も難易度が高かった。群馬・長野・山梨・東京に接する埼玉県の最奥地で、県民でさえ滅多に訪れる機会も無い。面積がでかい割には県道が2本しか無く、そのうちの1本は標識の存在が未確認である。よって実質1路線しかない県道標識を踏破するのに、市の中心部で車を借りて2時間走ってようやくたどり着いたのであった。この日のうちに残りも踏破できたが、当然ながら山越え谷越えの厳しい探索であった。
 ここは鉄道空白域が多くて路線バスも乏しいため、車が無ければ難易度が高い。日帰り圏内でさえこの状況だったわけだから、今後更に困難な地域に何度も遭遇することになるだろう。

現代和風RPG開発日記2018[No.5965]

 だけど日本の全市町村には、都道府県道番号標識が完璧に設置されているものなのか?厳密には調べが付けられないので答えが出せないが、調査によると全く存在しない市町村がそれなりにあると思われる。都道府県道が全く通っていない市町村はごくわずかと思われるが、通っていたとしても標識が無いという事例がかなり存在するのである。
 具体的にそれはどの地域が挙げられるか?実は東京都内では、六角形の設置自体が全国平均に比べてかなり少ない。理由は路線番号よりも「〇〇通り」という通称名の方が一般に浸透されていて、同じ名称でも区間によって路線番号が変わる道路が多数存在するからであろう。よって、六角形よりも長細い矢印状の案内標識「道路の通称名」に路線番号を併記したスタイルが一般的なわけである。他にも横浜や川崎では、神奈川県道よりも市が管理する主要地方道がメインで通っていて、ほとんど見られないというような事例もある。
 それじゃあ六角形が全く存在しない場合はどうする?今のところ考えていないが、何かで代用するしかあるまい。となると、矢印状の図形に六角形が入っているものとか、道路の通称名になるだろうが、その場合は地名が標記されているものが望ましいだろう。

現代和風RPG開発日記2018[No.5964]

 六角形の都道府県道標識には、路線番号と都道府県名が標記されていて、それは全国共通のスタイルである。一部で変則的なスタイルもあるが、標準スタイルに準ずるものであれば問題無い。六角形の下には地名の入っている補助標識が付いていて、それもあれば完全体と言えよう。だけど地域や路線によっては付いていないので、沿道の風景をバックにして標識が写っていれば、踏破した証を刻むには十分だろう。
 さて、今まで別サイトでは、路線番号を重視してひたすら数を増やすことに徹していたのだが、最近になってその方針が変更された。引き続き路線番号をひたすら収集するのは変わらないが、未踏の地域を探索する場合、まずは市町村の踏破を優先させることにしたわけである。時間の都合で路線番号の収集には抜けが生じることになるが、そちらは市町村の踏破が完了した後で、余裕があれば日を改めても可という方針である。
 路線番号には欠番が多いし、路線が実在しても標識が設置されていない場合も多いので、そちらを重視しても達成感が得られにくい。かくいう事情でコンプリートが不可能なので、方針を変えたとも言えるだろう。

現代和風RPG開発日記2018[No.5963]

 全国の市町村の踏破を目指している挑戦者はそれなりに多いと思われるし、既に達成者も居るであろう。では何をもって踏破とみなして1カウント加算するか?それは競技で はないので規定など無いわけで、人それぞれに自分ルールを定めて楽しんでいるはずである。少なくとも達成感を得ながら楽しめなければ、こんなに膨大な時間も金もかかる面倒な作業はやれるわけもない。どうでもいいけど今日は開国から5963日か…。本当に御苦労さんなことである。
 では当局では何を基準に踏破とみなすか?少なくともその市町村の領域内の地面に二本足で立つことは絶対条件だろう。だがそれだけでは脳内に記憶されるとはいえ物足りない。何等かの形になる証を残したいものである。それについてはもう決まっていて、既にある程度の数が集まっていたわけで、それはカウントとみなすものとする。
 ならばそれは一体何なのか?別サイトで集めている六角形の都道府県道番号標識である。これならサイト運営をやりながら挑戦できるので都合がよい。

現代和風RPG開発日記2018[No.5962]

 平成の大合併以前に全国の市町村は3200余りあった。現在は1700余りだが、それが多いのか少ないのかは、それぞれの人の考え方にもよるから何とも言えない。
 ならば作者としてはどう思っているか?全国の都道府県を一通り渡り歩いたとはいえ、市町村単位まで細分化してしまうと、依然として未踏の地が多い。よってこの数値には多い印象を受ける。それでも20年ほど前に比べれば半分程度に減ったわけだし、巨大化した自治体も目立つわけで、全部行こうと思えば不可能ではない値と言えるだろう。
 何!?…てことは、作者はそれを実際にやろうとしているのか?何年先になるかは未定だが、いずれはコンプリートしてみたいと企んでいる。そこで、一体どの程度まで可能か?実は今回の18による遠征では、それをざっくりと検証していたのであった。

現代和風RPG開発日記2018[No.5961]

 18の有効期限は10日までだったが、新潟2回に静岡2回使ったとしたら、1回残っていたのではないか?それは仕事で戸塚へ出かけた後帰らずに、そのまま静岡方面へ向かって使い切ったのであった。
 さて、18は1日1回×5回分という仕様だが、この1日の定義やいかに?実は始発~終電という範囲は大都市圏の電車特定区間内に限られ、それ以外は0~24時なのである。てことは、電車特定区間外で終列車間際に使用中に0時を過ぎた場合、最初に停まった駅で期限切れとなり、その先へ行くには新たに1回分使い始めるか、又は下車駅で乗越清算しなければならない。
 今回は仕事が終わった後、終電で戸塚から沼津まで移動した際、これを逆手に取った。さてどういうことになるか?もし前日のうちに移動を済ませた場合の運賃は1490円だが、終電に乗ると根府川で日付が変わる。そこで、戸塚から根府川までの運賃840円の乗車券で入場し、沼津で下車した際に根府川から先の乗越分を18に当てたわけである。これだけで650円得になるのだから大きい。ちなみにICカードは熱海~函南でエリアが変わるので根本的に使えないが、もし使えたとしてもこの場合は使ってはならない。かくして、当日は終電で沼津に到着後ネットカフェに直行して夜を明かして駅へ戻り、再入場して始発から使い始めたのであった。

現代和風RPG開発日記2018[No.5960]

 ところで、駅周辺の市街地といえばどんなイメージを思い描くか?住んでいる環境に依存するだろうが、大抵の人は道が狭くてごちゃごちゃした風景を想像するかと思われる。
 そういう街では、朝夕の通勤時間帯に激しい渋滞が発生する。渋滞緩和のために旧市街地を避けてバイパスが通り、沿道に大型店や全国チェーンの量販店や飲食店でも並べば、たちまち人と車がそちらへ吸い寄せられる。マイカーの依存度が高い場所ほど、道路が狭いままの市街地では人口が流出して衰退することになる。
 そこが新幹線の停まるような大きな駅でも、やはり衰退してしまうものなのか?たとえ時間的に東京から1~2時間程度で行ける範囲としても、多分関係無いかもしれない。昔ながらの市街地は、よっぽど歴史や風景にでも特色あって観光客が来ない限り、マイナス要因にしかならないものである。そうなると、街を大規模に再開発する以外に解決策は無いだろう。だが、そこに長年住み慣れた住民がそう簡単に合意するわけもない。そもそも根本的に人口減少の進む地方ならば、再開発で巻き返せるかどうかも疑問だが、これではアクセスの良さを活かせていない。

現代和風RPG開発日記2018[No.5959]

 公共交通機関を利用するに当たり、マイナスに思う要素は多い。特に路線バスは鉄道に比べて運行に不確定要素が高く、到着時刻は最低でも必ず数分は遅れるものである。しかも、鉄道→バスの乗り継ぎでは鉄道が遅れてもバスの方が待ってくれることが多いが、逆にバス→鉄道の乗り継ぎでは、鉄道が待たない場合が多い。路線バスを旅の移動手段として組み込むには、ある程度保険となる別の計画を用意しておく必要がある。
 路線バスの運行に影響する要素として、観光地や団体のイレギュラーな多客による混雑が挙げられる。吊革の並んだ普通の形式ならば詰め込めばどうにか乗れるが、それにも限界がある。観光バスの形式や高速バスでは着席が義務付けられるので、満席で乗車できない場合がある。だがこれらは本当にイレギュラーなことなので、運悪く遭遇したらあきらめるしかない。
 てなわけで、想定内での影響として道路事情が挙げられる。道路工事による遅れは予測できないが、運行に支障が出る要因として、交通量の過多による渋滞発生が最も影響する。他にも幅が狭くてすれ違いが困難だったり、路駐が多かったりする道路でもスピードは上がらない。そういう路線ではあらかじめそれらを想定して時刻を設定しているだろうが、定時運行がろくにできない路線では、地元の利用客の信頼も低下してマイカーに流れてしまうだろう。

現代和風RPG開発日記2018[No.5958]

 地方の公共交通機関…具体的には鉄道や路線バスになるが、今では全国的に利用客の伸び悩みで経営が厳しい話ばかり聞く。だが、前述の例のように、地域によっては決してマイカーには負けていない印象もある。
 まとまった人口が居る都市圏でない限り、根本的に利用客が増えるわけも無い。それを言ったら元も子もないが、人口当たりのマイカー依存度と交通機関の利用度の比を考えた場合、人口に関わらず頑張っているところとそうでないところでは、それなりに差が出ているかもしれない。公共交通機関がマイカーに劣る要素は多いものの、すべてが劣っているわけではないので、利便性を向上させれば改善の余地はあるだろう。
 公共交通機関を利用する上で必要な情報は、路線図・時刻・運賃である。今では全国ほぼすべての路線がインターネットで簡単に調べられるが、昔は紙の時刻表しか無かったので、特に路線バスは現地に行くまで全く情報が得られなかった。何とも便利になったものである。全国には鉄道空白域が大きく広がっているので、少なくともアウェイの一般人が観光やレジャーで普通に利用できる環境を整えることが重要だろう。

現代和風RPG開発日記2018[No.5957]

 公共交通機関は乗り継いで利用してナンボなわけだが、新幹線の停車駅も空港も数は限られる。よって、その周辺のごく狭い範囲を除けば、そこからまた長い道のりが続くことになる。となると、駅や空港から各地へ通じるアクセスは可能な限り良くなければならない。これらのアクセスはほぼ陸路に頼ることになるが、鉄道網が多くない都市では新線の建設も難しいので、どうしても路線バスに依存することになる。
 新潟も静岡も鉄道空白域が広いので、その傾向が強いと言えるが、両者はどちらも市街地の路線バスの利便性は高い。道路が広々としていて、大きなバスターミナルからひっきりなしにバスが発着している。運賃は抑えられていて、日中でも利用客が多い。全国各地の交通系ICカードが使えるようなので、アウェイの人間でも手軽に利用できるのである。

現代和風RPG開発日記2018[No.5956]

 東京からの新幹線の所要時間だが、最速の列車で新潟までは約100分、静岡までは約1時間だが、各駅停車だと30分かそれ以上長くかかる。いずれにせよ、毎日東京近郊から都心へ通勤する大群衆の中には、同等の所要時間で通勤している人も大勢居るだろう。時間だけ考えると、遠いようで案外近い印象を受けるかもしれない。
 全国の地方都市では、東京からの所要時間を挙げて、観光や企業誘致や移住を宣伝するのが一般的である。確かに東京から1~2時間と聞いただけでは近い印象を受けるので効果的と言えるだろう。
 だけどこれはあくまで、「駅」から「駅」までの所要時間の話である。もちろん全国各地の宣伝もまた、新幹線の駅や空港間の所要時間が表示されていることは言うまでもない。
 駅や空港の近くに目的地があるならば、その宣伝がほぼそのままの値になるだろうが、実際はいかに…?当局からだと、新幹線の停まる東京や大宮までは、少なくとも1時間かそれ以上かかる。空港にしても羽田までは100分、成田までは2時間ぐらい見積もる必要があるだろう。これでは駅や空港へたどり着くまでの間だけで、乗り物の所要時間と同等の時間を見積もらないとならないではないか…。
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ごとりん

  • 著者:ごとりん
  •  現実的世界観のRPG開発と普及を目指して、日々の生活で戦闘を続ける貧乏クリエーター。このブログの毎日更新が途切れない限り、無事に生存しているものと関知して下さい。
Simulation Country GAPAN 月本國


現代和風RPG「月影の駅」
 RPGツクール2000製フリーウェア。駅から始まり駅で終わる人間模様。オトナのドライな難易度につきお子様は十分御注意あれ。

「Made in GAPAN 歩 ~Ayumu~」
 2D-RPG向け歩行グラフィック合成ソフト。当局開発の32規格8方向部品セット他、一般的な部品セットも利用可能。各使用環境に合わせた既存素材の組み直しや、顔グラ等の合成もOK。
(上記の管理人画像はこれで合成したものです。)

 「月本國」では、2D-RPG向け現代和風素材の無償配布の他、開国(平成13年12月16日)~平成17年2月28日までの過去ログ「旧月本国政府広報」を扱っています。
 又、連載物「RPG制作雑記」「徒然なる200x裏技集」(↓のカテゴリーで★が付いているもの)等のwardファイル版過去ログを扱っています。このblogの過去ログが読みにくい場合は是非御利用下さい。
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