現代和風RPG開発日記2017[No.5607]

 現実世界では、鉄道というと政治家はもはや新幹線のことしか頭に無い。鉄道会社も合理化を徹底的に進めなければとてもやっていけないので、鉄道自体がどんどんつまらなくなっている。列車に高級感を出したり色々なイベントを催したりして集客を狙ってはいるものの、庶民やそれ以下の階層の人間にとっては、とても簡単に手が届くものとは言えない。経済効果を狙うには金持ちに金を使わせるほうがずっと現実的なので、経営を維持するためにそうした戦略は悪くないだろう。
 分割民営化前の国鉄時代を知るマニア的には、鉄道は昔の方がずっと面白かった。だけど色々な事情で鉄道を取り巻く環境がすっかり変わってしまった。鉄道マニアにも色々な人種が居るが、作者はどちらかといえば乗り鉄なわけで、家から500km圏内ほどの路線はほぼ乗り尽くしてしまった。よって、最近は鉄道に乗ることを目的に遠出する機会もすっかり減ってしまった気がする。
 昔から遠出する目的として、単純に未乗路線を制覇するというのもあったが、消えそうな路線にあらかじめ乗っておくということも多かった。あまり好ましくない話ではあるが、今後も過疎化がますます進むならば、そういう機会はまだ発生するのかもしれない。江差も増毛も大学時代に行っておいたし、三江線は昨年のうちに乗っておいたのであった。

現代和風RPG開発日記2017[No.5606]

 鉄道マニアの中には、昨今の著しい衰退を憂うあまり、高速バスの普及に対して少なからずねたみを持つ人間が居るかもしれない。だが、一般人にとっては安くて便利で快適な移動手段を選ぶのが自然の流れである。バス会社だって路線バスの衰退で必死なわけだから、鉄道も高速バスも双方で張り合っているようでは、本当の敵である自家用車に足下をすくわれてしまうだろう。
 さて、ゲームの作風からして、作者が鉄道マニアであることは明確である。そして、ゲームでは重要な場面での演出に列車や駅をふんだんに取り入れている。となると、演出上はどうしても鉄道のライバルである、高速バスやマイカーを敵にせざるを得ない事情が生じてしまうのは避けられない。
 ならば、作者は現実世界でも鉄道のライバルは毛嫌いしているのか? と思われてしまうかもしれない。だが、それは断じて否定する。さもなければ月本國と同時運営で道路標識サイトを運営するわけが無かろう。本業では道路や自動車を一日中観察している。架空国家の設定や地図の描画のため、色々な町へ出掛けては探索している。移動手段は公共交通機関全般だが、貧乏なので自家用車が無いとはいえ、レンタカーなら運転している。故に、作者は鉄道のみならず、交通全般のマニアなのである。

現代和風RPG開発日記2017[No.5605]

 実在世界では全国的に高速道路の整備が進んでいる。地元の要望に応えるべく、国が推進した結果なのだろう。だけどそれで地域が活性化したのか? というと、相変わらず過疎化は進んでいるのではないか!?道路整備だけでは、地方の過疎化問題は根本的に解決しないということか…。
 そもそも高速道路は有料が基本なので、高い料金を払うようでは一般車両が敬遠してしまう。無料区間も存在するが、それで維持費はどこから出るのやら…? 行く末は国鉄と同様に破綻するのでは? と考えてもみるが、政府主導でやっていることに対して、いちいち現実世界に口をはさむ気も起きない。そんなのは頭のいいエリート公務員様の仕事である。
 何だかんだで、高速道路の整備によって便利になったといえば、高速バスの普及だろう。鉄道と比較してどうなのか? 合理的に鉄道のロングシートの車内に詰め込まれるよりも、高速バスの車内は座り心地の良い快適なクロスシートで景色も見やすい。一般人が気になるのは運賃だが、高速バスは鉄道の普通列車と同等かそれ以下である。運行本数も鉄道よりバスの方が多い区間が普通にある。所要時間は交通事情に影響するとはいえ、地方の閑散とした高速道路ならば渋滞もまず起きないだろう。どれを取っても至れり尽くせりではないか…。
 やれやれ…鉄道よ、このままバスに負け続けるつもりか…!?だけど公道の維持管理をバス会社がやるわけでないのに、鉄道会社は線路の維持管理まで全部やらなければならない。どうしたってこのハンディは大き過ぎる……。

現代和風RPG開発日記2017[No.5604]

 開国10周年時に設定された地図では、蛯原県内にGR以外の鉄道路線は存在しない。リメイクでも同様である。過去の歴史をさかのぼれば軽便鉄道や森林鉄道ぐらいはあったかもしれないが、昔から陸路は国鉄以外は実質路線バスに頼るしか無かった。他の交通機関として、蛯原空港を発着する飛行機と、蛯原港から礼愛地方の鹿取を結ぶフェリーが設定されている。
 蛯原県内は新幹線が通っていないし、大都から魁国・奥国地方への動脈である北方筋から外れるので、長距離輸送のアクセスは芳しくない。大都から蛯原市内へは、陸路だと色で北方新幹線とGR五織本線を乗り継いで約4時間、飛行機だと大都:茎川空港から蛯原空港まで約1時間である。
 県庁所在地でこの程度となれば、若林を含めた県内の他の地域はもっと厳しいだろう。もっとも、波見市の西側では北方筋の通る色県小豆市と隣接しているので、そちらからのアクセスは悪くない。ゲーム内でも主人公は小豆経由で若林へ向かうので、大都からの所要時間が約4時間となれば、蛯原市内とさほど変わらないのである。

現代和風RPG開発日記2017[No.5603]

 10年後の若林にはコミュニティーバスが走るという設定にはなったが、そもそも鉄道以外の交通機関の設定はどうなっているのか? もっとも若林は内陸の山間とあって、歴史をさかのぼったとしても鉄道の他にはバスしか無かったわけだが、その設定をダラダラ書くとするか…。
 蛯原県には民間のバス会社の最大手として「蛯原交通」がある。昔から「蛯交」の愛称で呼ばれていたが、自然の流れでバス事業部は「エビコーバス」の名称となった。乗合では路線バスと長距離高速バス、そして貸切の観光バスに企業や学校の送迎バス、更にタクシーまで幅広く運営している。だが近距離の路線バス事業は時代と共に不採算路線が続出して、路線網は縮小する一方である。ただ、県内の鉄道網はGRの在来線のみでさほど発達しておらず、鉄道空白域はかなり広い。よって、路線バスに頼らざるを得ない自治体を中心に運営費が補助されているか、又は自治体の委託によってコミュニティーバスが運行されている。そういった設定は実在世界でも普通にあるだろう。
 若林を含む波見市域では、かつては蛯交による路線バス網が駅から山奥へ向かって何本も通っていたが、過疎化のためすべて撤退した。本編終了後にコミュニティーバスの運行が始まるわけだが、廃止から数ヶ月の間、色々ごたごたが起きて全くバスが走らない事態となり、地元民が困惑したらしい。その辺の事情は本編終了時の追加イベントにて、住民の会話で触れている。

現代和風RPG開発日記2017[No.5602]

 一部の分岐では10年後の若林の町のマップを探索できるようになるが、住民の歩行グラの配置をいかほどにすればよいやら? 本編と同じ場所に同じキャラが10年後も居るというのでは、いささか不自然である。学生は成人になって多くが町を出ているだろうし、高齢者ほど存命かどうかも不明である。それより絶対数は、やはり過疎化に従って減らすべきかどうか? 戦闘は無いのでそれで問題無いが、特定のフラグを立てるために必要な場面が生じる予定である。
 本編では王道RPGの町や村並みだと少な過ぎるので、それよりも多めに配置したが、それでも現実的に考えるとかなり少なめである。だけどゲーム的には、攻略に不要なキャラばかり多数配置させて世間話ばかりさせると、プレーヤーには煙たがられるだろう。そこでリメイクでは、手足が動いているキャラの台詞は攻略に無関係な世間話に限定させた。とっとと進めたければそれらを無視して、静止しているキャラに絞って話しかければよい。だけどやっぱり何だかんだでどうでもいい会話も気になってしまうのが、プレーヤーの心理なのかもしれない。それに関しては一切ノータッチである。

現代和風RPG開発日記2017[No.5601]

 最近では何日も泊り込みで遠出する機会が減ったように思えるが、貧乏生活は相変わらずながら、決して予算の都合というわけではない。昨年1月をもって全国47都道府県を踏破してしまったこともあるし、鉄道路線の過半数を乗ってしまったというのもある。それでも年数回ペースで遠征しているわけだが、昨今社会問題になっている人口減少というのは、実際見ても明確に加速している印象が強いのである。
 これは移動手段の中心が鉄道というせいもある。高速道路が整備されれば衰退する一方なわけで、通学の高校生以外に乗客が居ないのでは? と思うことさえたびたびある。だが、たとえ高速バスで移動したとしても、人口減少を受ける印象は変わらないだろう。
 特に強く感じるのは、市街地と思われる場所に通行人を見かけないことである。割と人口のまとまっている地方都市でさえ、中心市街地に人はまばらである。旅の途中で食事をしようにも、手軽な飲食店は無い。コンビニかスーパーが見つかればそれで十分である。そしてどんなに寂れた町だろうと、そこだけは人が集まっているから不思議なものである。

現代和風RPG開発日記2017[No.5600]

 マップに季節感を出すか否か? という議論は、かなり前から続いていた。本編では一応5月ぐらいを基準に設定している。それは学生が冬服を着用していることと、街角やフィールドのマップチップが春仕様のものであることから、単純にそうしているだけである。
 サイトで公開しているマップチップの中で、季節が特定できてしまうものとして、雪と桜が存在する。雪を用いると乗り物から何から全部雪をかぶせなければならなくなるが、そこまで用意していないので中途半端な演出ができない。それに対して、桜を咲かせるのは割と簡単である。こちらはキャラセットだが、花が咲いていないものも用意されているので問題無い。
 ……ならば10年後の世界は季節を特定して、桜の咲いているマップが登場するということか? それに関しては微妙に迷っているところである。このままのペースで進めるならば、完成時期には全国的に桜の季節が終わっていると考えられる。とはいえ、アニメでも放送時期が内容と一致しないことは当たり前なので、たとえ雪を降らせようがクリスマスツリーを飾ろうが気にすることも無いのか……!?

現代和風RPG開発日記2017[No.5599]

 ところで、今までここで議論してきた様々なネタには、後でボツになったり大幅に変更されたりしたものが大量に存在する。すべての攻略要素やネタを対象にした場合、それらの真偽の比率は一体いかほどなのだろうか? それは書いている本人でさえ分からない。一度構築してみたものの、気が変わったりしてやっぱりヤメなんてことは日常的に起きているわけで、そんなことをすべてチェックしていたらきりが無いのである。
 てなわけで、ゲームが完成した後に過去ログを読んだところで、果たしてそれが攻略情報になり得るのか? 全く信用できないだろうから、多分やめた方がいい。それは今のうちに明記しておくことにしよう。
 毎度のことだが進捗状況は一体どうなっているのか? 当面必要な素材やマップはほぼ出揃っているので、後は残りのシナリオを最後まで詰めてイベントを組む作業が大半と思われる。何だかんだで、シナリオを考えるよりもエディタを開いて作業を行うほうが断然気楽に進められる。行き詰まったらとりあえずエディタを開いてみれば、自然に突破口は見つかるものである。

現代和風RPG開発日記2017[No.5598]

 二人登場するヒロインは別に主人公を取り合っているわけではないし、今までそんな考えは微塵も及んだことが無い。漫画やラノベじゃあるまいし、プータローごときの主人公がそんなにモテるわけが無いのである。若林で店を継いだり所帯を持ったりする展開は妄想も入っているが、キャッキャウフフなリア充展開は作者の生理的に受け付けないので、そういう濃密なシーンは完全にカットされている。ていうか構築したことさえ無い。よって、非リア充の皆様も安心してプレーして頂きたい。
 さて、当初は追加シナリオでどの分岐もすべてのメインキャラをフル登場させる予定ではあったが、ここに来て何となく考えが変わった気がする。一方のヒロインが登場した場合、もう一方は登場せずに終わるという展開もアリなのでは…? と思ってしまったのである。
 その理由はイベント構築が面倒だから……というのも当たりだが、その程度に大したことではない。だけど全く登場させないと当人に怒られそうなので、ENDロールが流れた後で突如画面を突き破るなんてサプライズがある…かもしれない。

現代和風RPG開発日記2017[No.5597]

 主人公が大都でなく若林へ移住して、蛯原市内の会社に就職するという分岐も存在する。スーツの歩行グラの有効活用というわけではないが、食堂で朝食を済ませて列車で通勤するというイベントになっている。この場合はヒロインと所帯を持つことになるが、店は継がない選択に進んだ場合に発生する。店の繁盛具合はそこそこかもしれないが、とりあえずハッピーなENDと言えるだろう。
 主人公が若林に住む分岐は複数存在するが、ラストシーンの構築を共通にしてしまうと達成感が得られなくて手抜きに思われてしまうため、分岐ごとに別のイベントを考えているところである。しかしながらいつも通り詰め切れない。1つ作るだけでも難儀だというのに、何と余計なことをしているものよ……。
 大まかな構想はすでに考えて付いているが、やはり「駅から始まり駅で終わるRPG」のコピー通り、シナリオが追加されてもラストシーンは駅で締めくくるか…? さもなくば列車が登場すればよかろう。だけど10年後には道の駅のマップも追加されているので、そこで終わるのもアリか…!?

現代和風RPG開発日記2017[No.5596]

 このサブヒロインだが、蛯原の実家が嫌で大都へ上京して、希望通りの仕事に就いている。本編から10年経つと三十路のオバサンなわけだが、今の時代にそんなことを言ったらたちまち袋叩きに遭うだろう。そもそもこいつは3~4人程度の兄弟の末っ子という設定なので、10歳前後で既に叔母さんになっているはずである。それはさておき、本編で見せた素早さは10年経っても衰えることなく、運動神経だけはずば抜けているらしい。だけど昨今の大都のあまりの人間の多さのため、街を歩くのも邪魔臭くてウンザリしているとか…。
 主人公とこいつが10年後も結ばれないのは、どちらも互いの仕事が忙しくて、一緒に居る時間がほとんど無いということになるのか…? そもそも両者の間に恋愛感情があるのかどうかも微妙なところだが、少なくとも主人公側は無頓着である。ならば逆はどうか? それは本編のイベントを見る限り少なからず見受けられるが、後はこの鈍感な主人公を振り向かせられるか、となるのか…!?そこは主人公自身が安定した仕事に就くまで一切禁欲に徹するだろうから、それの達成次第かと思われる。

現代和風RPG開発日記2017[No.5595]

 残るシナリオはサブヒロインが登場するものだが、これがどうしても煮詰まらない。とりあえず主人公の10年後は孤高シナリオと同様として、そこにこいつが居るか居ないかの差になると想定している。そこまでは設定済みなのであるが、主人公とこいつとの関係がどうなるのか?
 メインヒロインと同様に所帯を持つという展開に関しては、流れからして肯定的になれないのである。ならばどういう関係なのか? 最も深い関係で内縁、次いで同棲、その下がシェアハウス、一番下が近所に住む友人であるが、それより下は考えていないので、このうちのどれかとなる。
 とりあえず主人公の住むマンションのマップは2つ用意した。同じ家ではあるが、一人暮らし仕様と二人暮らし仕様で微妙に異なっている。せっかく組んだのだから両方使ってしまえばいいのではないか…!?その流れでいけば、上記の選択の4番は否定されることになる。
 他には、こいつが一人で暮らす仕様のワンルームマンションのマップも用意した。他のシナリオ分岐だとすべてこいつは大都で一人暮らしとなるため、このマップは使い切ることになるだろう。

現代和風RPG開発日記2017[No.5594]

 それでは孤高シナリオの場合、会社からどのように見込まれて採用に至ったのか? 35歳までに滑り込みセーフだったとすれば、ある程度幅の広い業界で未経験であっても、辛うじてどうにかなったと思われる。だけど主人公本人のそれまでの経験から希望の業種を想定するならば、スーツ着用でオフィスにこもっての仕事というのはちょっと違和感がある。どんな業種に就職したか? を具体的に設定するのは難しいが、ざっくり想定すると、会社での内勤はあまり多くなく、一人で外を回る仕事が向いていると思われる。
 孤高イベントの構築に先駆けて、主人公のスーツの歩行グラは新たに用意したのだが、これをそのまま用いるべきか? 今となっては少々迷うところも出てきた。だけどお蔵入りにするのではもったいない。就職活動時のバトルのような面接イベントにでも用意するか、はてまた外回りで着用させることにするか…。となると、通勤時は内勤でのイベントは今まで通りの普段着でもいいかもしれないが、それだと外見がまともな社員に見えないのでややこしい。

現代和風RPG開発日記2017[No.5593]

 中高年が就職を勝ち取るためには、即戦力になり得なければまず不可能である。となると、実務経験が無ければ話にならない。たとえ年齢制限の表記が求人募集から消えたところで、「未経験者歓迎」が適用されるのは相変わらず35歳以下だろう。どの会社も中高年ごときでは未経験者を育てる気さえ無いのである。
 これらが今も尚暗躍する限り、いい年したオッサンにとっては「どうせ応募したって書類さえ通りやしない」という諦めになる。人手不足の会社ほど色々な宣伝文句でそれを否定しているようだが、そうなるとかえってブラックの臭気が漂う。よっぽどやりたい仕事でない限りまず敬遠してしまうだろう。
 通常シナリオでは、こうした要素に阻まれて主人公がエターナルなバイト生活から抜け出せずにいる。不景気の直撃の影響もあり、新卒で就職できなかったこの世代の多くは、かくいうわけで今も尚貧乏生活を余儀なくされている。学校である程度専門的な学習をしたとしても、実践的な仕事を覚えるには実際に働くしかない。その機会が失われたことで実務経験も得られず、職歴さえ積み重ねられずにいる。やがて年月が経てば学校で覚えたこともすっかり忘れてしまい、完全にペーパーとなって、まるで役に立たなくなる。こんな人間が求人募集に応募したとしても、履歴と職歴が空白だらけでは印象も最悪で、面接に行くことさえできないだろう。
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ごとりん

  • 著者:ごとりん
  •  現実的世界観のRPG開発と普及を目指して、日々の生活で戦闘を続ける貧乏クリエーター。このブログの毎日更新が途切れない限り、無事に生存しているものと関知して下さい。
Simulation Country GAPAN 月本國


現代和風RPG「月影の駅」
 RPGツクール2000製フリーウェア。駅から始まり駅で終わる人間模様。オトナのドライな難易度につきお子様は十分御注意あれ。

「Made in GAPAN 歩 ~Ayumu~」
 2D-RPG向け歩行グラフィック合成ソフト。当局開発の32規格8方向部品セット他、一般的な部品セットも利用可能。各使用環境に合わせた既存素材の組み直しや、顔グラ等の合成もOK。
(上記の管理人画像はこれで合成したものです。)

 「月本國」では、2D-RPG向け現代和風素材の無償配布の他、開国(平成13年12月16日)~平成17年2月28日までの過去ログ「旧月本国政府広報」を扱っています。
 又、連載物「RPG制作雑記」「徒然なる200x裏技集」(↓のカテゴリーで★が付いているもの)等のwardファイル版過去ログを扱っています。このblogの過去ログが読みにくい場合は是非御利用下さい。
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